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《古田アーキテクト》
木造戸建住宅への制震構造を提案する『倒れないまち』プロジェクト

藤波 熊本地震の記憶も新しいですが、御社では東京都とも連動した『倒れないまち』づくりを提唱されていると伺いました。

古田 はい。地震に対する木造戸建住宅のあり方を示すコンサルタントとしての位置づけで活動しています。

藤波 『制震』というのは、これまでの地震対策とどう違うのですか。

古田 まず、費用ですが免震住宅だと数百万ですが、こちらは新築住宅で百万円以下と、設置費用が安い。また、耐震住宅のように一度の強い揺れでも壊れにくく、数回の揺れが来ても耐震強度が落ちません。

藤波 それはすごい。熊本地震では余震の回数が話題になり、震災は一度の揺れだけで収まらないと痛感させられましたものね。

古田 はい。東京都の自治体は、未だに建築課と防災課が分かれています。その間をつなぎ、『東京都長期ビジョン・都市戦略4』東京を世界一安全な高度防災都市、『倒れないまち』とすることを目指しています。

藤波 いつ大地震が起こるか分からない時代です。まして、2020年には東京オリンピック。それまでに、耐震化の促進を通した安全な生活ができる都市づくりの旗手として、今後のご活動を応援しています。

 

┏┏┏Profile ┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏


1962年3月、東京都練馬区生まれ。大手住宅設備メーカーを主に30年以上勤め、ハードワークな毎日を送るも、M&Aにより勤務先会社が吸収合併され、2012年に早期退職。時期同じくして再就職先で思わぬ大病をして体力の自信過剰に気づき、これを機に、自身の仕事や生き方を改めて見つめ直すようになる。2015年、「中小企業振興公社 第1回創業助成事業」に採択され、『倒れないまち』をスローガンに木造住宅の耐震化をコンサルタントする「古田アーキテクト」を起業。今後は包括的な高齢者サポートや、一般社会とがん患者との共生も展望し、よりよい将来のために日々奔走している。




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古田アーキテクト
代表 古田 光吉
〒207-8515 東京都東大和市桜が丘2-137-5
中小企業大学校東京校 東大和寮 BusiNest A423
TEL.070-6949-3685
FAX.042-843-6765
E-mail spn93b49@rhythm.ocn.ne.jp
http://furuta-architect.jimdo.com/
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