THE MALASADA TOKYO YOKOSUKA
株式会社新晃産業
ドーナツをきっかけに
いろんな出会いと交流を

相手に喜んでもらいたい
気持ちを込めて日々挑戦
吉岡 可愛らしいお店ですね。建設業の傍ら飲食店を始めた理由は。
長島 私はもともと、いろんな人との触れ合いが好きで、飲食業にも興味がありました。飲食業に携わっていた河野店長が、当時勤めていた職場の閉店を機に合流することになり、一緒にできる飲食店を探したんです。関東一円を食べ歩く中で『マラサダ トウキョウ』の味に惚れ込み、本部に思いを伝え、直営4店舗のみだった同ブランド初のFC店として横須賀で開店しました。
吉岡 『マラサダ』の特徴を教えて下さい。
長島 『マラサダ』はハワイのドーナツで、家庭で親しまれているおやつです。真ん中に穴がないのが特徴で、ご高齢の方からは「揚げパンみたい」と言われることもあり、幅広い年代に親しんでいただいています。
河野 普通のドーナツと違いイーストで発酵させるのですが、粉から発酵、成形し揚げるまで一連の作業を全て店内で行います。本部の研修を受け、レシピ通りに作っても、天候ででき栄えが変わるため毎日挑戦です。
吉岡 (味わって)おいしい! 店内で丁寧に作られているからふわふわでいくつでも食べられそうです。
長島 軽い食感で女性でも2個、3個とお召し上がりいただいてます。
河野 期間限定で販売した、三浦市のみかんを使った当店オリジナルの『マラサダ』は好評でした。地産地消を意識した商品で、皆さんに喜んでいただきたいです。
吉岡 イートインスペースが色んな方でにぎわっていますね。お客さまをとても大切にされているのが伝わってきます。
長島 観光客、地元の人や米軍基地の外国人など、多様なお客さまとのちょっとした会話が楽しいです。河野も私も「自分より相手」という気持ちが強く、笑顔で「ありがとう」と言われるのが何より嬉しいです。
吉岡 今後の展開を教えてください。
長島 店舗を増やすことがまず一つの目標です。もう一つは、子どもたちとの関わりですね。高校の建設科で授業をしたり、養護学校を支援したりしているので、この店でも子どもたちが職業体験できる機会を作れたらうれしいです。
吉岡 それは楽しそうですね。

[ Point ]
内装がキュートで、居心地の良い空間でした。特に印象的だったのは清潔感です。トイレは1時間に1度、従業員全員が順番に清掃しているそうで、水回りも床も非常にきれい。気持ちよく過ごしてもらいたいという思いが伝わります。
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THE MALASADA TOKYO YOKOSUKA
株式会社新晃産業
代表取締役 長島 正志
店長 河野 美香
神奈川県横須賀市本町3-33-3
TEL.046-854-5386
instagram.@lasadatokyoyokosuka
http://www.shinkoh-sangyo.co.jp
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