インタビューマガジン『B.S.TIMES』。起業家や文化人を育てることで、関西・関東の経済・文化シーンを熱くすると同時に、海外へ進出していく企業マインドをサポートします。

インタビューマガジン『B.S.TIMES』

お問合せ

34号紹介

このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社スマートプラネット
働き方改革に環境改革実現
ニューノーマルの新設備設計

時代を生き抜く快適化
地球と職場の好バランス


藤波 エネルギーを効率よく使う「HEMS(Home Energy Management System)」を自社に導入しつつ、ICTを活用した場所や時間に縛られないスマートワークを提案されていると。
関本 はい。当社は、リモートワークという言葉がなかった20年以上前から、ICT化に取り組んできた会社で、事業としても効率的な設備設計を行っています。
藤波 なぜ、そんなに以前からリモートワークを促進したのですか。
関本 私は、平成12年に建築設備設計の分野で独立したのですが、建築設計業界にとって、平成という時代は厳しく、街中に事務所を構える選択ができませんでした。私自身も子育てをしながら、経営しており、長時間労働が当たり前の業種にあって、通勤時間短縮の工夫や、各スタッフの在宅ワークは必須でした。
藤波 では、当時は苦肉の策でリモート環境を充実させたのですね。
関本 はい。時代と共に図面もデータ化され、ノートパソコンやスマホなど機器類も後を追うように整いました。スタッフとはWEB会議を開き、好立地のシェアリング空間をサテライトオフィスとして借りて、拠点を広げ、事業展開しました。
藤波 時代に先駆けたゼロエネルギーの整備も特徴的ですね。
関本 2007年、名古屋にモデルとなる「スマートベースオフィス」を建設しました。ここはオフィスで使うエネルギーを節約するための管理システム「HEMS」を導入しています。直近では、災害時にサーバーダウンしないために、EV用パワコンを完備し、さらなる充実を図っており、コロナ禍で特にご注目いただいております。
藤波 気を付けていることは何ですか。
関本 フレキシブルかつ、スピード感をもってすべてのご依頼に応えています。納期を守り、自己管理を徹底。一方、東京出張のあとは山梨でワインを楽しむなど、息抜きも工夫しています(笑)。
藤波 軽やかなバランス感覚も時代をリードしていきますね!

 

[ Column ]

Smart planetは数々の設備設計を手掛け、2019年に全国拡大を目指し、社名を変更した。リモートという言葉がなかった時代なので、社名はスマート化≠ノかけているのかと思いきや、関本の「SとM」、マートは関本の「もと」にかかった語呂遊びだそう。社名も、工夫にあふれる関本さんの人柄を表現している。

[ Dragon Point ]

時代の先をゆく建築設計事務所!人が常駐していない私のオフィスも「HEMS」を導入すると何かと便利だろうな。働き方改革を余儀なくされているあなたの事務所!これを機に快適化を加速しませんか。

■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

株式会社スマートプラネット
代表取締役 関本 聡

【本社】
名古屋市中村区名駅1-1-1JPタワー名古屋21階
TEL.052-768-1503
【東京オフィス】
東京都港区港南2-16-1品川イーストワンタワー7階
【大阪オフィス】
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43あべのハルカス31階
【スマートベースオフィス】
愛知県尾張旭市東名西町1-57

https://smartplanet.co.jp

■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

 

一覧に戻る

  • 広告募集
  • 設置場所はこちら
  • サポーター会員募集

左メニュー

  • インタビューマガジン『B.S.TIMES』ホーム
  • コンセプト
  • イベント紹介
  • 誌面紹介
  • 運営団体
  • お問い合わせ

左メニュー

Bridge Station|クラウドファンディング

異業種交流会パートナーシップPlus

代表 仲井美和ブログへ

ページのtopへ

Copyright B.S.TIMES. All Rights Reserved