インタビューマガジン『B.S.TIMES』。起業家や文化人を育てることで、関西・関東の経済・文化シーンを熱くすると同時に、海外へ進出していく企業マインドをサポートします。

インタビューマガジン『B.S.TIMES』

お問合せ

34号紹介

このエントリーをはてなブックマークに追加

農事組合法人 支倉牧場生産組合
バイオマス事業でよい肥料
日本最大オーガニック牧場

興部の人と街を大切に
牧草牛を未来につなぐ


 北海道の道東、オホーツク海を北上したところにある興部町は、人口の3倍は牛がいるという乳牛の街。支倉さん夫婦はそこで東京ドーム36個分という日本最大級のオーガニック牧場を運営している。
 「3代前からこの地で酪農をしており、現在約350頭の乳牛を育てています。2010年からはバイオマス事業に参画。牛の排泄物とオホーツクのホタテのウロなどの廃棄物を使って良質な自然の肥料を作り出し、肥料をRe活用して、オーガニックの牧草を作っています。いわゆる循環農業ですね」。
 2016年からはオーガニックの草で育てたホルスタインのオーガニックビーフを育て、2019年に完成。牧草のみで育てる牛は肥らせるのに時間がかかり、毎年2〜3頭のサイクルしか出荷できないため採算は度外視だが、酪農家の新たな事業モデルになればと話す。
 「すべては人と人とのご縁。興部町のためにも、将来につないでいきたいです」。
 愛情込めて育てた2頭の牛たち。可愛いがり過ぎて、出荷する時には夫婦して泣いてしまうのだそう…。この可愛い二頭が、未来の酪農を作ります。

 

[ Dragon Point ]

ご夫婦は朝4時に起きて朝夕と搾乳。その間に広大な牧草地を見回り、種や肥料をまいたり、刈り取ったり…。牧場仕事はのどかでいいと思っていましたが、実は時間に追われ、大忙しだそう。

■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

農事組合法人 支倉牧場生産組合
代表理事 支倉 博
北海道紋別郡興部町字豊野150-1
TEL.0158-82-3826
https://www.mileate-union.com

■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

 

一覧に戻る

  • 広告募集
  • 設置場所はこちら
  • サポーター会員募集

左メニュー

  • インタビューマガジン『B.S.TIMES』ホーム
  • コンセプト
  • イベント紹介
  • 誌面紹介
  • 運営団体
  • お問い合わせ

左メニュー

Bridge Station|クラウドファンディング

異業種交流会パートナーシップPlus

代表 仲井美和ブログへ

ページのtopへ

Copyright B.S.TIMES. All Rights Reserved