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36号紹介

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医療法人平和会 平和病院 横浜脊椎脊髄病センター
横浜市にある脊椎の専門病院
患者さんにベストな治療選択

一人一人に合わせた
高度医療と相談が可能


大河内 脊椎脊髄病というと具体的にどういった病を扱うのですか。
田村 簡単に言うと背骨≠ノ関わる診療科です。背骨の中には脳からつながる神経が通っており、脊椎が狭くなったり(狭窄)、骨折すると、痛みや痺れが起こり、腰痛、神経痛が発症します。
大河内 腰痛と言っても、症状の深刻な方が手術の相談に来るのでは。
田村 いえ、手術件数を多く持つ当院ですが、実は手術は最後の手段で、そこに至るケースはごくわずかなのです。ほとんどは、投薬やブロック治療、運動療法などのリハビリテーションで改善します。
大河内 やはり、手術には不安があります。
田村 私たちもそのお気持ちがよく分かりますので、患者さんにとって何が一番の治療なのかを考えます。いざ手術となっても、当院では大きくメスを入れずに、合併症の心配もほとんどない体に負担が少ない術式を、症状に合わせて選択できます。
大河内 このセンターで診ていただく利点は、やはり専門病院ということでしょうか。
田村 当院は5名の常勤専門医が在籍する脊椎の拠点病院≠ナす。大病院では難しい、手術以外を目的とする入院も可能で、患者さんを断らないのがモットー。医師たちは皆、常に切磋琢磨し、腕を磨く職人のタイプばかりで、目標を高く持っている。そのため、当院では脊椎の術式で不可能なものはなく、最先端の治療が可能です。
大河内 柔軟な対応で腕のある先生方が向き合ってくださるのですね。
田村 医師だけではなく、当院は医師や看護師、パラメディカルも力を合わせ医師の大切な姿勢である「患者さんに説明を尽くす」「患者さんに向き合う」などを実践しています。こうした理想の医療≠フ追求も、中規模病院だからこそできることです。
大河内 安心してお願いできますね。

 

[ Column ]

手術は最後の選択肢。特に高齢の場合は手術をしない選択が多い。とはいっても、今は100歳まで生きる時代。例えば、80歳で、腰も足も痛くて、手術をしなければ寝たきりになる懸念があるといった場合は「手術をする」という選択肢もある。最先端の手術は術後の合併症が少なく、「良かった」と感じる人も増えている。

[ Shiho Point ]

まずは症状を見極めることが大切だと知りました。同じ腰痛でも、何が原因で起こる腰痛なのかにより、治療の手段が異なるのだそう。筋力が弱くなっているのか、骨粗鬆症で痛いのか、診ていただくところからですね。

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医療法人平和会 平和病院 横浜脊椎脊髄病センター
平和病院副院長・横浜脊椎脊髄病センター長 田村 睦弘
神奈川県横浜市鶴見区東寺尾中台29-1
TEL.045-581-2211
http://www.heiwakai.com/spine

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