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36号紹介

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今を生き抜く強さとは何か
ハートを鍛えて強くなるジム

自分と向き合い
自分を磨けるのが格闘技


藤波 ご自身は、プロキックボクサーとしてのご経歴もお持ちだと。
森野 高校生の時、空手から格闘技の道に入り、後にK−1に転向してすぐオーストリアの武者修行に行きました。そこでいきなり現地でプロキックボクシングの試合に出ることになり、KO勝ち出来たことで、のめりこみましたね。
藤波 私も20歳頃にアメリカへ武者修行に行きました。夢中だったけど、あれで強くなれたから、気持ちが分かります。
森野 格闘家として強くなるのも嬉しかったですが、その過程で学んだことが私の原点です。
藤波 拳の強さという意味ではなく?
森野 正道会館の武蔵さんやK−1 2001チャンピオンのマークハント選手ら強い先輩方とのご縁を頂き、一緒に汗を流す中で学んだ「強い人の振る舞い」ですね。普段の礼儀や礼節はもちろん、努力することや自分に厳しくあるハートの強さ、人への優しさこそが大切だと。
藤波 試合は互いを高めあう場ですね。
森野 格闘技に取り組むのは自分の心も磨く時間です。そうして選手として取り組む一方で、他の選手への指導も任されるようになり、それを活かしジムを開きました。
藤波 選手としてもトレーナーとしても十分な経験・実績をもって独立されたわけだ。現在、生徒さんは何人くらい?
森野 5歳〜60代まで、約200名の方が汗を流しに来てくれます。
藤波 プロを目指す人ばかりじゃないですよね。
森野 初心者でも楽しく、長く続けられる指導を心掛けています。近年ではプロでなくとも『オヤジ・オナゴキック』という35歳以上の方や女性が鍛錬の成果を見せる大会などが開催されてるんですよ。
藤波 それは良い目標になるね!
森野 目標のために強くなる、そのために汗を流そうというハートを伝えたいです。
藤波 格闘技の魅力を伝える後継者として、頼もしいこと限りないです。

 

[ Column ]

気軽に通える「グループコース」をはじめ、1対1での「パーソナルコース」、友人や会社の仲間と汗を流す「プライベートグループレッスン」と、目的に合わせた豊富なメニューも人気の秘密。森野さんは、ハードなトレーニングを強要せず、生徒さんが自発的に「もっと上達したい」と思ったとき、適切にサポートできる環境づくりに重点を置く。

[ Dragon Point ]

かつて憧れた「強い選手」も年齢を重ねてくる。では、次に強さを伝える役割を誰がする?その疑問に「自分がやろう」と決めたという森野氏。彼のような指導者がいることに頼もしさを感じつつ、私も彼の目標の一人であれるよう、リングに上がり続けたいね。

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代表 森野 祐治
大阪府大阪市淀川区西中島4-6-4
TEL. 06-6309-5350
E-mail.kickboxingcontinue@gmail.com
https://continue-kick.com

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