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にっしん犬舎
小型犬を直接譲渡する
こだわりのブリーダー

飼い主旅行時は里帰り
ラインでこまめに助言


 手のひらサイズのティーカップトイプードル、まるまるした豆柴。福岡県にあるブリーダー『にっしん犬舎』では、小型犬約100頭の親犬を飼育している。代表の西村さんの方針は、ペットショップには卸さず、ホームページ・子犬の販売サイトで新しい家族からの問い合わせを待っている。顔の見える関係にこだわって、遠方の方も必ず見学してもらってから譲渡することが条件だ。
 「お譲りする時に、飼い主様とLINEを交換して、すぐに相談に乗れるようにしています。飼い主様が旅行に出かけられる時は、里帰り≠ニして、お預かりします」。
 西村代表は祖父がブリーダーをしていたこともあり、幼い頃から犬と身近に過ごしてきた。大人になって、妻のめぐみさんと豆柴を飼おうと決めたことがきっかけで、ブリーダーをするようになり、5年になる。1年前には、犬を伸び伸び育てようと引っ越した。
 スタッフは現在6名。犬のお世話にかかりっきりになる毎日だが、西村さんは「この子たちといることが私の趣味です」と嬉しそう。

 

[ Dragon Point ]

にっしん犬舎のこだわりの一つは、十分な期間、母乳を飲ませて育てること。生後十分な期間母乳を与えずに仔犬を譲渡してしまうと、仔犬の心身面に影響が出る可能性もあるからだ。同犬舎では最近、「チワワ」のブリーディングも始めたそうだが、やはり重きを置くのは犬を大切にすること=B今後は、頭数を増やさずに、最大限にお世話して育て「ワンちゃんの質にこだわりたい」とのことだ。

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にっしん犬舎
代表 西村 真也
福岡県中間市朝霧1-15-26
TEL.090-9655-7730
https://www.nissin-dog-house.com

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