インタビューマガジン『B.S.TIMES』。起業家や文化人を育てることで、関西・関東の経済・文化シーンを熱くすると同時に、海外へ進出していく企業マインドをサポートします。

インタビューマガジン『B.S.TIMES』

お問合せ

37号紹介

このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社ライフLABO
西日本で機械の据付・メンテ
小回りのきく対応で信頼獲得

立駐からコンベアまで
素早くプロの仕事を実現


藤波 こちらはどういう会社ですか。
向井 愛知県から沖縄県の西日本エリアで、メーカーから請負った機械設備の施工・据付・メンテナンスを行う会社です。皆さんの身近なところでは、『機械式駐車場』(立体駐車場)、工場では荷物を運ぶ『垂直搬送機』、『コンベア』を中心に扱っています。
藤波 創業のきっかけは何ですか。
向井 私は沖縄出身ですが、大阪でこの仕事を知り、故郷では見たことのない専門職を「面白い。沖縄ではほぼ独占状態で請け負える」と思いました。
藤波 もともと個人事業主として始めて4年目、6月に創業されたばかりと。
向井 現在7名の会社で、いきなり職人から社長になったので難しいことばかりです。始めた頃は、不具合で電話がよく鳴りましたし、心配で夜も眠れませんでした。現在ではメンテナンスを常日頃から徹底することで、突発的なトラブルはほとんどありません。
藤波 大切にしていることは何ですか。
向井 スピード感です。電話を受けると「すぐ行きます」と答えるのが、他の企業では真似できないところ。安全、報連相は当然として、365日、迅速な対応を徹底しています。また、今後は社員の働き方改革といずれ訪れる大手企業の参入も見越し、業務効率を上げる社内システムの開発を急いでいます。
藤波 向井さんの夢は何ですか。
向井 仲間で町をつくることです。スタッフはプライベートでも仲がいいので、共同体のように、同じところに住んで町を作れたら楽しいだろうなと…、途方もない夢を抱いています。
藤波 素敵な夢ですよ。いつか、叶うように願っています。

 

[ Column ]

モノづくりの町・東大阪に新しく誕生したライフLABOは、徐々に近隣の町工場との連携を深めている。例えば、同社が製作したい機械があった時などは、付近の工場を訪ね、「こういったものを作れませんか」と声をかけているのだそう。東大阪を元気にする起爆剤になりそうだ。

[ Dragon Point ]

社長から従業員に伝えていることのひとつは、「いい仕事をするために、プライベートを充実させて」。社名のライフLABOは「人生を研究しよう」という意図で名付けられている。日本産業の明日を担うユニークな若手企業だ。

■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

株式会社ライフLABO
代表取締役 向井 伸吾
大阪府東大阪市瓜生堂2-24-14
TEL.06-6729-3610
https://lifelabo.sakura.ne.jp

■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

 

一覧に戻る

  • 広告募集
  • 設置場所はこちら
  • サポーター会員募集

左メニュー

  • インタビューマガジン『B.S.TIMES』ホーム
  • コンセプト
  • イベント紹介
  • 誌面紹介
  • 運営団体
  • お問い合わせ

左メニュー

異業種交流会パートナーシップPlus

ページのtopへ

Copyright B.S.TIMES. All Rights Reserved