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南魚沼市
次世代農業で南魚沼は熱い!
受賞米・雪室を斬新にPR合戦

日本有数のコシヒカリ
農家に勢いがあります


藤波 実は私、この南魚沼市に田を三反ほど持っていましてね。地元の農家に助けてもらいながら『藤波家の食卓』というブランドで販売しています。南魚沼産は「おいしい」と好評。おかげさまで毎年予約だけで完売しています。
 なんといっても南魚沼市は、コシヒカリ。2021年の『新嘗祭』でも、私どものお米が厳しい検査をパスし、天皇家の献上品として選ばれました。
藤波 実は私も南魚沼産の米を味わった時、おいしくて感激したのです。食に関心の高い妻と産地を訪ね、土地に惹かれたのが、米づくりの始まりです。
 近年も稲作のコンクールで受賞する作り手が増えています。3年前からはオール南魚沼体制で新進の若手農家自身がプロモーション活動をする『農/KNOW THE FUTURE』を行っています。日本酒についても、麴造りを知ってもらうプロモーション『SAKE-TION』に勢いがあります。
藤波 最近、こちらで『雪室』熟成の野菜やお肉が流行っていると聞きました。
 雪の蔵でゆっくりと低温熟成させた食材です。雪室で寝かせると、野菜はデンプンが糖に変わって甘みが増し、日本酒はまろやかに。一番人気は『雪温貯蔵にいがた和牛』で、旨み成分であるアミノ酸が増してより一層おいしくなります。
藤波 雪国の天然熟成庫は時代にマッチしていますね。
 当市では、お米を入り口に様々な出会いを用意しています。ふるさと納税では、農業体験から、食材を届けてオンラインで一緒に料理を作るといったユニークな返礼品までご用意しています。
藤波 ふるさと納税もチェックしないとね!

 

[ Column ]

越後三山や巻機山をはじめとする名山のふもとに広がる南魚沼市。東京からは新幹線で1時間半、高速道路で2時間とアクセスも抜群。新米が出る時期には道の駅が人であふれ、冬には新酒を楽しみにする酒蔵ファンやスキーヤーも集う。四季折々のおいしさと景観で観光客を楽しませてくれます。

[ Dragon Point ]

私は田植えや草刈り、収穫などで年間通して、南魚沼市で稲作をしています。手前みそですが、雪解け水に恵まれた自分の田んぼからとれる米がどこよりも旨い。私も南魚沼市農家の一員です!

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南魚沼市
市長 林 茂男
新潟県南魚沼市六日町180-1
TEL.025-773-6659
http://www.city.minamiuonuma.niigata.jp

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