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齋藤工業株式会社
安全・安心で気持ちのイイ仕事千葉に安心できる土木会社を

土木・設備・電気まで
好チームでカタチにする


有村 千葉県を中心に関東エリアで活動する土木と設備工事の会社ですね。
齋藤 私は、もともとは電気工事をやっていましたが、ここ2〜3年は、都内で食品工場や石油化学・化学プラントでの消火栓設備、配管といった設備工事全般を請け負っています。馴染みのあるところでは、新国立競技場の基礎工事に関わる建柱工事や北品川エリアにおけるリニアモーターカー工事で90メートルの地中に穴を掘削なども担当しました。その他、アパートや住宅の駐車場土間工事や砕石工事、境界線のブロック積みなども行っています。
有村 幅広く工事するのですね。齋藤社長は、どういった経歴なのですか。
齋藤 10代から業界人。今から10年前に独立し、人を雇うようになって昨年法人化しました。実は、私は若い時に左の眼球を切る事故を起こしました。当時は、ルーズなところの多い業界でしたので。私は安全保護メガネをかけずに作業していました。そのケガをきっかけに、続く人のために、いつかこの業界を変えたいと思い続けました。
有村 では、安全な会社を作って、業界を正そうとしているのですね。
齋藤 はい。今の従業員には、安全第一を徹底しています。また、もしもの時のために保険にも対応しました。土木企業はどうしても「きたない、怖い」といったイメージがあります。中小企業はまだまだ安全対策が甘い。私たち、一人ひとりが変わらなくてはなりません。
有村 将来はどういった構想を。
齋藤 年内には事務所空間を住居から切り離し、資格のない従業員を教育して、体制を整えます。夢は雇用を増やすことで、設立3年後は従業員20名体制が目標。私たちは多業種を請け負える技術があるので、仕事は多数あります。いいチームでやりたいです。
有村 ここから業界が変わりますね。

 

[ Column ]

ものづくりが好きな齋藤社長。建設業界の面白さは、モノがカタチとして残るところで、自分の望んでいるものが望む通りに完成する瞬間は爽快だという。お馴染みの、新国立競技場も、齋藤社長のチームが手掛けた採掘工事により、大きな地震にもびくともしない強度を誇っている。

[ Airi Point ]

従業員のためをいつも考えているやさしい社長。「いい仲間がいい職場」と仰る齋藤社長のもとで働くと安心できるでしょうね。将来、企業として大きく成長する姿が目に浮かびます。

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齋藤工業株式会社
代表取締役 齋藤 文貴
千葉県船橋市前原東3-5-21-504号
TEL.090-8559-5862

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