インタビューマガジン『B.S.TIMES』。起業家や文化人を育てることで、関西・関東の経済・文化シーンを熱くすると同時に、海外へ進出していく企業マインドをサポートします。

インタビューマガジン『B.S.TIMES』

お問合せ

39号紹介

このエントリーをはてなブックマークに追加

PAIKAJI/株式会社ジュネ
アロハといえば『PAIKAJI』
メイドインジャパンの品質

着ると楽しいムードになる
新作を待つファンも多数


藤波 沖縄のアロハ・かりゆしブランドと言えば『PAIKAJI』だよね。
吉田 年配から若者まで、マリンスポーツ好きやハワイ好き、船乗りの方などに愛されています。老舗ブランドが軒を連ねるこのストリートで長年愛され、沖縄にお越しになった記念にお求めくださる方も多数。10年以上通ってくださるファンのお客様からは「ホッとする空気が流れている」と嬉しい声をいただきます。
藤波 『PAIKAJI』の歴史はずいぶんと古いのですか。
吉田 当社は1967年に創業しました。私の妻の母がハワイとご縁がありアロハを扱ったのがその始まりです。私はアパレル畑出身の2代目として、先代の丁寧な仕事を見ながら、もっと自分たちの価値を向上できると感じており、より日本人らしいきめ細やかなものづくりにこだわりました。私は今、デザインに専念するため代表を退いています。
藤波 ここまで知名度が上がったのは何がきっかけなのですか。
吉田 8年前、銀座のランドマーク『銀座・和光』で展開が始まり、価格帯を上げてほしいと依頼されたのがきっかけです。付加価値を高めようと、イタリアの展示会に出展するなどして世界的に知られるようになりました。毎年、20柄ほど発表していますが、先代が残した柄は偉大です。私も巨匠の絵画などを見て日々、インスピレーションを得ています。
藤波 お客様に対して思われることは。
吉田 羽織ったら、日ごろの疲れを飛ばして、軽やかで楽しい気持ちになってほしいです。いずれ、世界の各リゾート地でメイドインジャパンの『PAIKAJI』を着た方が楽しんでいる姿を見たいです。
藤波 日本を背負うアロハですね。

 

[ Column ]

『PAIKAJI』とHawaiiの老舗ハワイアンシャツブランド『レインスプーナー』とのコラボ商品が毎年沖縄限定で発売されている。ちょうど5年前、ある雑誌でハワイと沖縄のアロハが比較され、同じページに乗ったことをきっかけに、両社が意気投合して始まったそうで、毎年、楽しみにしているファンも多い。

[ Dragon Point ]

私も過去『PAIKAJI』のアロハシャツをいただいて、愛用してます。さらっと羽織りやすいし、明るい気分になれるんだよね。 店内には琉球藍染めを使ったアロハシャツがあって、美しい藍色に引き込まれました。また1枚ほしくなる!

■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

PAIKAJI/株式会社ジュネ
取締役CDO/チーフデザインオフィサー 吉田 康秀
沖縄県豊見城市字翁長537-15
【店舗】 沖縄県那覇市牧志2-3-1
TEL.098-856-4479
https://www.paikaji.co.jp
https://june-oki.com

■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

 

一覧に戻る

  • 広告募集
  • 設置場所はこちら
  • サポーター会員募集

左メニュー

  • インタビューマガジン『B.S.TIMES』ホーム
  • コンセプト
  • イベント紹介
  • 誌面紹介
  • 運営団体
  • お問い合わせ

左メニュー

異業種交流会パートナーシップPlus

ページのtopへ

Copyright B.S.TIMES. All Rights Reserved