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安来市(やすぎし)
安来どじょうの町に注目
魅力溢れる豊かな土地

神話の歴史から連綿と
魅力ある返礼品目白押し


藤波 安来といえば、やはりどじょうすくいを真っ先に連想します。
田中 安来はどじょうの町≠ナす。安来節(どじょうすくい踊り)は、古来から製鉄を伝えた神・金屋子神信仰を持つ『たたら製鉄』における砂鉄採取の仕草から生まれました(諸説あり)。名産品であるどじょうの養殖は、昭和30年代から取り組み平成になってから成功。ふるさと納税では活魚と姿煮を用意しており、今後は蒲焼にも挑戦する予定です。
藤波 島根はお米もおいしいですね。
田中 『金芽米』といって、栄養とうまみ成分が多く含まれる玄米の栄養素を、特殊な精米技術で残した甘いお米が知られています。無洗米で、とがずにふっくら炊けるのも魅力。実は料理人の世界では、お米の味わいと言えば「島根が日本一」と言う方も多いのですよ。
藤波 (炊き立てを食べて)あま〜い!旨味たっぷり、味に奥行きがある。
田中 中国山地からの伏流水を活かした日本酒『月山』もいかがですか。キレがあり余韻が残るいいお酒です。
藤波 香りがいいね。芳醇で、古来から続く安来の風景を感じさせてくれる。
田中 さらにおススメは、熟すギリギリまでもぎ取らない完熟苺の『紅ほっぺ』。これは成果が出やすい農作物で、Iターン(農業移住)として取り組む方が多いです。他にも、赤貝養殖、包丁、ヨーグルトまで自慢の返礼品が色々あります。
藤波 語りつくせないぐらい豊かな土地ですが、今後はどういう方向性を。
田中 安来は国産みの女神・伊邪那岐命の陵墓を持つ神話の国。返礼品を知っていただくことで、神の物語を持つ安来を覚えてもらいたいです。
藤波 安来の返礼品、覗いてみよう!

 

[ Column ]

安来市の宇賀荘地区にある『農事組合法人ファーム宇賀荘』では、有機栽培に力を入れており、そこで生産された『どじょう米』(きぬむすめ・ヒノヒカリ)が有機JAS認証取得を見込んでいる。『どじょう米』は、文字通り、ドジョウを放流した田で、化学農薬と化学肥料を使わずに育てられたお米。安来市はスマート農業をはじめとする新しい農業に取り組む地域でもある。

[ Point ]

安来は世界が賞賛する庭園『足立美術館』や精進料理が有名な『清水寺』などでも知られる。お城好きの私としては、やはり、『日本名城100選』に選ばれた『史跡月山富田城跡』は外せない!取り寄せもいいけど、訪れるとますます味わい深い町!

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安来市(やすぎし)
市長 田中 武夫
島根県安来市安来町878-2
TEL.0854-23-3056
https://www.city.yasugi.shimane.jp

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