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株式会社きたまいか
VR・ARを日常世界へ
北海道の次世代IT革新

企業・学術連携で
まだ見ぬ世界を拓く


 VRメガネを装着すると、そこは360度スキー場空間。部屋にいるのに自分がスキージャンプをしている状況。身体が浮きあがる感覚に、大河内も「こわい〜」と絶叫。
 この開発に携わったのはVRやARの関連事業を行うベンチャー企業、きたまいか。
 まだ娯楽分野の開発が主流のVR・ARにおいて、大学連携や企業・自治体からの受注により、身近な生活領域へと活用幅を広げる活動を行う。
 峨家氏は元行政職員で現在は営業を担当、エンジニアの伊藤氏と二輪で運営する。他社員2名、日本有数の研究に携わる学生4名、フリーランス2名で、個性豊かなチームだ。  
 「社名は、出身地である北海道の『きた』と大企業が集積する静岡県の遠州地方の方言で、挑戦心を意味する『やらまいか』を組み合わせました」。
 同社は教育方面でも活動。 学校教育機関で非常勤講師として最先端技術を教える。
 「子どもの発想力には目を見張るものがあり、北海道から次世代ITイノベーションが可能になると信じています」。 
 同社の夢は現実とVR両方での暮らしを実現し、皆さまの世界をより広げることだ。

 

[ Point ]

同社が開発したAR技術を見せてもらいました。雑誌に仕込まれたマーカーをスマホで読み取るとカメラが起動し、スマホ越しの現実空間にアーティストが作った作品世界が仮想登場。一方、VRを使って仮想世界で魔法を使えるe-スポーツも体験!ひたすら「すご〜い」を連発!

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株式会社きたまいか
代表取締役 伊藤 貴之
取締役副社長 峨家 大尚
北海道札幌市西区西町南2-3-16-202
E-mail.info@kitamaika.com
https://kitamaika.com

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