インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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49号紹介

NEXTREAM
ジムができる新たな貢献
運動でコミュニティー形成

シニアから子どもまで
アットホームに訪れる


 こちらは「パーソナルですが、パーソナルではないジム」と聞きました。一体、どういった意味なのでしょうか。
関根 パーソナル型ではないけれども、お一人お一人をトータルプロデュースするジムです。トレーニングメニューは私が個々に考えてご提案し、放置せずにお声がけ。お客さま同士も仲が良くて日本一アットホームなジムだと思います。
 関根さんのファンで遠方から通うお客さまもいらっしゃるそうですね。
関根 新潟から合宿でお越しになるグループもおり、専門的なご相談も承ります。私は機械マニアでもあり、ここには私が本当に効果があると確信した器具60台を新旧問わず設置しています。
 地域に開かれたジムを目指しているそうですが、どのような取り組みを。
関根 行政から複数の事業を請け負っています。特に力を入れるのは65歳以上の介護予防運動。加須市の『元気あっぷ通所サービスC』に参画しており、ご年配の方向けに送迎サービスを実施。同サービスを修了した方のうち半数が当ジムを継続的に利用しています。他県では『訪問筋トレ』サービスを始動しており、埼玉でも導入したいと考えております。さらに『キッズサークル』を開き、子どもの体力向上も目指します。
 やりがいのある仕事でしょうね。
関根 最近、引きこもりぎみだった若者がジムで元気になり就職しました。握力ゼロだったリウマチを患うおばあちゃんは1年後の体力測定で握力20を出しました。私が訪問すると泣いて喜ぶ方もいます。トレーナーの仕事はもっと深いところにあると気づかされます。
 社会におけるジムやトレーナーの役割を考えさせられますね。

 

[ Column ]

先代である関根代表の父はパワーリフティングの優勝経験者であり、高校生野球でピッチャーとして甲子園球場の土を踏んだスポーツパーソン。マニアに向けたハードなジムを経営していたが、2代目である原さんは「父とは全く異なるスタイルでやりたい」と3年前に大規模リニューアルを実現。外に開かれたオシャレで入りやすいジムの姿を目指し、機器類も一新した。

[ Point ]

「ジムに来る時間が1日で一番楽しい時間にしてほしい」。こう語る関根代表。メンバー同士、顔を見れば挨拶。休憩中はお喋りしたり、助けあったりする姿もあり、まるで居心地の良いBARに来たみたいです。自分の居場所ができるジムですね。

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NEXTREAM
代表 関根 忍
埼玉県加須市東栄1-15-10
TEL.080-1233-6624
https://nextream-kazo.com

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