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52号紹介

ファミール産院ありだ
自分の街で安心できる
しあわせなお産と子育て

有田市で再びお産がしたい
保育園の跡地に誕生


藤波 和歌山県有田市に新設された産婦人科医院とのことですね。
平野 ファミール産院グループの思いであるしあわせなお産をしよう≠テーマに新しく開院しました。
藤波 建物は閉園した保育園の跡地に作られたと伺いました。
平野 当院が生まれた背景には、有田市立病院の産婦人科業務がハードワークで、スタッフの離職が止まらず、街でお産ができなくなったという事情がありました。そこで行政が呼びかけ、ファミールグループのトップが設立の手をあげたのです。当グループは保育所が閉園した事情もふまえ、ここを命が誕生する場所にしたいと願いました。
藤波 全国展開するグループですが、平野院長はどのような経歴ですか。
平野 私は人手不足の産婦人科業界におけるフリーランスの医師として、東京から沖縄まで出向き、お産やドクター育成に取り組んできました。今回はご縁あってここ有田市に来ました。
藤波 お産に関する医療は想像以上に人手不足なのですね。
平野 やはり時間も不規則で、拘束時間も長びくことから希望する人材が少ない。しかし、私はつらい仕事だとは思いませんし、喜びの多い仕事です。
藤波 先生のような方が来てくださり、ありがたいですね。今後はどのような構想を持っていますか。
平野 お産ができる場所は、地域の発展に必要不可欠です。当院がここで生まれた子どもたちのふるさとになり、地域活性化に貢献したい。また、お産とは銘打っていますが、婦人科系のお悩みについても、気軽にお越しください。
藤波 引き続き応援しています。

 

[ Column ]

『ファミール産院ありだ』では、お産ができる病院を待ち望んでいた近隣の海南市、有田川町、湯浅町からも妊婦がやってくる。2024年4月に開院したが、なんと待機していた妊婦がいたことから、すぐにお産が始まったそうだ。予期できないお産を倦厭する医師が多い中、しあわせなお産を掲げる『ファミール産院グループ』の理念が医療業界にも広がってほしい。

[ Point ]

もともと保育園があった場所にファミールグループのトップが設立を決意したそう。子どもの声があふれる街づくりに向けたストーリー性のある開院ですね。有田市の皆さん、これからもお産の心配は要りませんね。

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ファミール産院ありだ
院長・医師 平野 開士
和歌山県有田市糸我町中番408-3
TEL.0737-23-7035
https://famil-s-arida.com

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