インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

インタビューマガジン『B.S.TIMES』

インタビューマガジン『B.S.TIMES』
インタビューマガジン『B.S.TIMES』

B.S.TIMES InstagramページへB.S.TIMES Facebookページへお問い合わせ

52号紹介

株式会社TKコンサルティング
変化する時代に対応する
業務改革のコンサルタント

個々の成長で業績向上
良い知識を継承したい


吉岡 業務改革を主軸としたコンサルティングサービスを提供されていますね。
竹下 一口に業務改革といっても働き方改革関連法案からDXなど様々な活動がありますが、私が考える業務改革は会社の戦略や組織や業務プロセスを新しい目線でひっくるめて見直す取組≠ニ考えています。その根幹は社員一人ひとりの自律的な活動を促すことで、組織の業績向上を実現することを目指しています。
吉岡 実績も豊富にお持ちですね。
竹下 以前はアクセンチュアという外資系コンサルタント企業に勤め、その後複数のコンサルティング会社やフリーランスコンサルタントとして業務改革プロジェクトを経験した後、独立して法人化しました。
吉岡 常に変化する時代の中で、どのように業務を改革するかに着目されていますね。
竹下 現在の職場環境はここ10年で大きく変化しています。働き方改革法案対応やコロナ禍、DX化により、世代間ギャップが目立ち、管理職は自分が経験してきたマネジメントスタイルが通用しなくなってきています。今の若い世代は多様化が進んでいて、個々への対応が重要視されます。
吉岡 管理職はどうあるべきですか。
竹下 上司が部下を管理するというマネジメントスタイルはもう古い。発言しやすい雰囲気を作り、共に考え悩み、完璧を求めずに、日ごろから会話しながら、チームとしての効果を最大化させるアプローチが必要です。
吉岡 竹下さんも非常に柔軟なアドバイザーという印象です。
竹下 ソリューションを一方的に押し付けるタイプのコンサルタントではコンサルという仕事自体に疑問が出ます。お客様の課題にきちんと向き合って、適切で良い知識を発信していくことを重視したい。私がコンサルティング業においてやりたいことは、個々のお客様に最良のスタイルを、いかに共感できるカタチで伝えられるか≠ナすです。
吉岡 今日は勉強になりました。

 

[ Column ]

業務改革で大事なことは、武道で言う「心・技・体」に通じるところがある。その中で最も重要なのは「心=マインドセット」、次に「技=スキル」 であるが、その向上に向けて、一番習得しやすいのが 「体=知識」だ。竹下コンサルタントはそういった考えのもと、 習得可能な理論を言語化してきた。旧体制から脱却できていないと悩む企業は一度、ご覧いただきたい。

[ Point ]

インタビューは、私が投げかけた質問について、的確に答えてくださるカタチで進みました。一方的な意見の押し付けではなく、まずは声に耳を傾けてから、様々なコンサルティングを行う。そんな人物です。私自身も多くを考えさせられる時間でした。

■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

株式会社TKコンサルティング
代表取締役 竹下 克己
千葉県柏市柏1-1-10
KASHI-WORKビル
TEL.080-3732-7889
https://tk-consulting.co.jp

■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

 

一覧に戻る

  • 広告募集
  • 設置場所はこちら
  • インタビューマガジン『B.S.TIMES』ホーム
  • コンセプト
  • 誌面紹介
  • レポーター紹介
  • イベント紹介
  • 運営団体
  • お問い合わせ
左メニュー

異業種交流会パートナーシップPlus

ページのtopへ

Copyright B.S.TIMES. All Rights Reserved