インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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52号紹介

株式会社TOK
新しい動きを創る会社
しあわせな働き方も挑戦

なにげない日常を支える
「これがあったら」のニーズ


吉岡 自由で開放的な社風を感じます。こちらは何をつくる会社ですか。
吉川 当社は小さな「メカニカルコアパーツ」(機械要素部品)の開発・製造・販売を行っています。代表的な製品は自販機の取出口の蓋などをゆっくり閉めるように出来るロータリーダンパー≠ナす。古くは、机や冷蔵庫の引き出しに使われる樹脂ベアリングが当社を飛躍させるきっかけになりましたが、現在では、自販機の取出口の蓋だけでなく、ピアノの鍵盤蓋やトイレの便座便蓋など、様々なところに使われています。当社の製品は、なにげない日常の一コマを支えています。
吉岡 歴史ある企業ですが、世界にもブランド名が広がっていますね。
吉川 当社は1925年に私の曾祖父が創業しました。ゆっくり丁寧に閉まる≠ニいった概念はある意味では日本らしい製品でもあり、私の代になり米国やヨーロッパといった市場でのビジネスに力を入れました。当社の製品は工業にとどまらず、様々な業界で活用可能です。現在は医療分野への応用に注目し、「これがあったら」というニーズを拾うことに加え、当社の持つ技術の発信を強化しています。
吉岡 オフィスカジュアル制度、時差ビズ(時差出勤)、テレワークなど、働き方も含めて先をゆく企業ですね。
吉川 当社のスローガンは新しい価値の提供で社会に貢献する≠ナあり、新しい価値とは「これまでにない動き(Create New Motion)」にあります。それは製品だけでなく、社員の働く環境づくりにおいても意識しているのです。私はコロナ禍で、学びを深め、改めてスタッフを含めた関わってくれる人々のしあわせが大切だと感じました。100年目を節目に、みなさまをしあわせにできる企業でありたいです。
吉岡 私もここで働きたくなりました。

 

[ Column ]

「社員ひとりひとりの力が企業の資源」と考える同社では、社員の研修や勉強を応援する。また、服装を自由にすることで、選択する権利を持ってもらうと共に「選択する」という、「一歩立ち止まって考える」行動も意識してもらう。自由とは良いことばかりではない。そこに責任もついてくる。そういった社員ひとりひとりの意識もTOK全体の成長に繋がっているようだ。

[ Point ]

取材前に社内報を作るミーティングが開かれていました。副編集長にお話を聞くと「社長に直接話しを聞ける自由な空気がありがたい」「社食がおいしくてモチベーションになる」と仰っていました。ここで働く社員のみなさんは笑顔にあふれています。

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株式会社TOK
代表取締役社長 吉川 桂介
東京都板橋区小豆沢1-17-12
TEL.050-1720-0482
https://tok-inc.com

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