インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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52号紹介

EMA商店
ロマンあふれる骨董の魅力
子ども世代にも伝えたい

値段の付けられない骨董品
数千年前の勾玉や古陶器


吉岡 古美術について取り扱われていると。
丸尾 中国には古代から貴族の為の陶磁器など、計算され、洗練された美しさを放ち、玉器は石器時代7千年の歴史を持っています。無関心の方もいれば、数千万円以上の評価をする方もいる。投資の対象としても興味深く、研究者間でも未解明の所もあり、専門家と意見交換したり、語りつくせないほどの奥の深い魅力あふれる世界です。古美術は何千年という時を経ても魅力や輝きは衰えませんが、比べて人生はとても儚いので、目標を持って全力で前進する大切さを感じます。
吉岡 丸尾さんはなぜ、古美術を扱うようになったのですか。
丸尾 天然石が幼いころから好きでした。学生時代よりタレント活動を経て広告代理店に勤務。仕事の傍ら考古学の本を読んだり、足繫く博物館を訪れていました。特に中国古美術に興味があり、中国の自動車企業に勤める転機で中国に移住し、杭州や上海にある博物館を回ったり、古美術商と話をしたり、骨董市で宝探しをしていました。
吉岡 古美術を紹介していただけませんか。
丸尾 これは『勾玉』と呼ばれるもので古代人は幸運を願ったり、生命の原点として崇拝の対象とされていました。永く土に埋まっていたので沈んだ色になっており、特に石の詳しい年代など私は長い間研究しています。この双龍の玉石は中国古美術の権威が今年の年賀状写真で使った逸品です。
吉岡 今後はどういった夢を。
丸尾 自叙伝を書いたり、願わくば資料館設立。そこに展示できるような素晴らしい品々を扱ったり、さらに改革して子供達にも明るい希望や大きな夢を持てる未来のきっかけになれたら何よりです。
吉岡 ロマンある世界を知りました。

 

[ Column ]

長い時代、その姿をとどめてきた古美術品やアンティーク品は千人に声をかけて、ひとりが購入するような世界。しかし、そのひとりにとっては特別な宝物となるのだ。EMA商店の取り扱いは幅広く中国や日本の陶磁器から、西洋の古道具、仏像、茶器、木製品、置物まで。時代も石器時代から中世、江戸、明治までを幅広く網羅する。

[ Point ]

最後に「私にしか見せることのできないものを見せましょう」と平安時代の常滑焼を持ってきてくれました。それがなぜ私にしか見せられないのかはヒミツです。買い手により価値の変わる不思議な古美術の世界はロマンと不可思議に満ちていました。

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EMA商店
代表 丸尾 俊英
E-mail: emastore777@yahoo.co.jp
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