インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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52号紹介

動物理学リハビリ国際協会/アニマルサービス Cinnamil
犬もダイエットで健康生活
動物のリハビリ資格者を育成

高齢化と筋肉量の低下…
犬も人間社会と同じ課題


藤波 岸本会長は『動物理学リハビリ国際協会APRIA』の創設者ですね。
岸本 当協会は人間と動物の差をなくしたい≠ニの考えから創設しました。上階のセミナールームでは、医療関係者やペット関係者、一般の方々にも犬のリハビリや運動について講義を行い、資格者を育成しています。
藤波 私も犬を飼っていますが、ワンちゃんのリハビリは知りませんでした。
岸本 私は現在も動物病院でもワンちゃんのリハビリを担当しています。しかし、動物業界全体でみると動物のリハビリはまだ一般的ではなく、知識も普及していません。それを広めたいです。
藤波 セミナールームは3階ですが、2階部分にあたるこちらに、犬専用のフィットネスジムを2023年に新設されましたね。
岸本 当初はケガや病気を回復させるリハビリのニーズが多かったのですが、次第に病気を防ぐ運動のニーズが高まり、フィットネスジムの設立に繋がりました。みなさまに大きな反響をいただきます。
藤波 未病のための運動ですね。
岸本 ワンちゃんの飼育頭数は増加し、その長寿高齢化は社会現象です。飼い主が散歩に行けず運動不足になったり、加齢で筋肉が衰えて、歩けなくなったりなどの課題があります。
藤波 ここではどういったケアを。
岸本 まずは、カウンセリングをし、筋肉量の測定や身体の評価を行います。ランニングマシンやハードル、バランスボールを使って30分間ほど運動。自宅での運動方法も伝えます。
藤波 今後の目標はいかがですか。
岸本 当協会は10月からセミナーに加えて、スクールも始動します。やはり、私ひとりの力では限界があり、教育事業を整えて全国への普及に努めます。
藤波 今後はこういった考え方が広がるのだろうと確信しました。

 

[ Column ]

海外では犬のリハビリは市民権を得ている。医療機関においても、リハビリ器具が常設されており、人間と同じ水準に等しい。警察犬・盲導犬といった職業犬についても、日本ではケガをした場合は引退になるが、海外ではリハビリをして職場復帰するケースも多い。協会では、まずはこうした考え方がスタンダードになるような普及活動を行っている。

[ Point ]

わが家には7匹の犬がいます。その中に、太り気味で運動不足が心配な大型犬が一匹いるのです。そのワンちゃんのために、岸本さんに犬の後肢を鍛える方法を教えてもらいました。これから習慣的に実践して、ダイエットしてもらいます。

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動物理学リハビリ国際協会/アニマルサービス Cinnamil
会長/代表 岸本 誠也
大阪府大阪市住吉区長峡町6-10
明宏ビル2F3F
TEL.070-2236-2679
https://apria.jp
https://shinamiru.com

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