インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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52号紹介

関西蹴道塾BRAVEZA
和歌山で文武両道を目指す
サッカースクール

進学塾経営者がプロデュース
挫折と成功、好きを伝える


亀井 和歌山市で塾経営者がサッカースクールを立ち上げたと聞きました。
前田 現在は塾経営をしていますが、子どもの頃からプロサッカー選手を目指して活動してきました。大学時代は、休学してプロ養成のサッカーセンターに入団し、サッカーの神様と言われているジーコ氏を育てた実兄エドゥ氏の推薦により、ジェフ市原(当時J1)の練習に参加しました。しかし、その時に右膝蓋骨骨折という大ケガをしてしまい、サッカー人生に終止符を打ち、大手企業に入社しました。しかし、目標を見出だせず退社。紆余曲折を経て、4年前に塾を立ち上げ軌道に乗せましたが、サッカーへの思いも持ち続けていました。
亀井 今のタイミングでサッカースクールを立ち上げたのは、どういった思いからですか。
前田 私の人生を振り返ったとき、生き生きと充実している時は、「本気でサッカーと向き合っている時だ」と気づいたのです。ボールを蹴っているときは、いつも夢中で楽しいな、と。
亀井 子どもたちにその経験を伝えたいと思ったのですね。
前田 現在私は、44歳ですが、できる限り現役プレーヤーも続けようと決めました。そして一緒にプレーもしながら、子どもたちにサッカー指導や目標を持ち続ける大切さを伝えていきたいですね。
亀井 今後の展望はいかがですか。
前田 ひとつめは子どもたちに心の底から好きと思えるものを見つけ、目標を持ってチャレンジしてもらえるようにすることです。ふたつめは「好きではないことも頑張れる者だけが、好きなことで超一流になれる」と考えているので、やはり勉強も頑張れる子どもたちを育てることですね。ふたつのゴールに向かって走ります。
亀井 そのボールがゴールしますよう。

 

[ Column ]

前田氏は、鹿島アントラーズ監督を務めた「エドゥ氏」(ジーコ氏を育てた育成に定評のある指導者。元ブラジル代表選手・元ブラジル代表監督)に師事。当時J1だった『ジェフ市原』の練習に参加するも、ケガで頓挫。一時はサッカーから離れるものの、好きなこと・得意なことを通じて、子どもたちの自主性・主体性を育むサポートに注力している。

[ Point ]

サッカーを通じて、自己肯定感を見つめてきた前田さん。そんな方だからこそ、心身に強い子ども達を育てるコーチングを、文武をこえて担っていけると感じました。私も子育てに悩む中で、今日はいろんな教えをいただきました。

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関西蹴道塾BRAVEZA
代表 前田 諭
和歌山県和歌山市梶取67-11
TEL.073-460-3643
https://www.instagram.com/sift_football
https://shingakujyuku-sift.jp

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