インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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52号紹介

すっぽん・ふぐ料理 東日本橋 ふるとり
天然新鮮素材でもてなす
ふた組限定の通好み料理

ふぐ・すっぽん・うなぎ提供
お客さまに成長をいただく


手塚 こだわりを感じる店内ですね。コロナ禍の手前でオープンされたとか。
平田 はい。当店はコロナで大変な時、助けてくださる通好みの常連さまに恵まれました。その方は「特別なもの」「いいもの」を求めて、メニューも価格もご自身でお決めになる。ご希望の日本酒を揃え、リクエストに応える中で、当店も成長し、志向も変わりました。
手塚 限られた方を大切にお迎えするお店になったのですね。
平田 はい。現在は予約限定で1日ひと組またはふた組のみの受け入れ。お客さまのリクエストに、最大限に応え、満足していただくことを考えています。
手塚 平田さんは、料理人としてどういったご経歴なのですか。
平田 私は19歳から、大阪や東京の寿司店など和食店に勤め、自分の店を持つことが夢でした。分野はふぐで勝負しようと決意。全国で最も厳しいとされる東京の『ふぐ調理免許』取得を目指し、浅草の専門店で4年間修業。昼はふぐとすっぽん料理の腕を磨き、夜は市場で働き、知識と資金を貯めました。
手塚 「ふぐ」以外に「すっぽん」や「うなぎ」もすべて天然ですね。
平田 当店のふぐは豊後水道で水揚げされたものを使用。愛媛県の八幡浜の漁師から獲れたてを24時間以内に送ってもらいます。すっぽんは、鹿児島と熊本県で用意。餌に薬を混ぜない天然ものは、味に強さが出ると感じています。
手塚 今後の夢は何ですか。
平田 夢が叶い、出会いとご縁に恵まれて感謝しています。これからも良いふぐを毎日、お客さまに継続してご提供できる店になりたいですね。
手塚 きっとそうなりますね。

 

[ Column ]

コロナ禍のお客さまに鍛えられた『東日本橋ふるとり』。あるときお客さまが「天然うなぎ」を食べたいと仰ったのを受けて、専用の水槽を購入。三重県伊勢志摩の漁師とのネットワークを築き、うなぎを仕入れることになった。平田さんは、その通好みで舌の肥えたお客さまとの出会いが、店を成長させたと話し、心の底から感謝していると笑顔をみせた。

[ Point ]

『東日本橋ふるとり』はこだわりの強いお客さまとの出会いがきっかけで、今の評価を得るようになったそう。平田さんは、コロナ禍を過ぎて、毎日、神棚に手をあわせるようになったそうです。感謝する気持ちが料理をよりおいしくしているのでしょうね。

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すっぽん・ふぐ料理 東日本橋 ふるとり
店主 平田 龍太郎
東京都中央区東日本橋3-9-16
パレ・ソレイユ東日本橋1階
TEL.03-3527-3425
https://furutori.tokyo

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