インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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52号紹介

四季の菓子 松林堂
老舗店の斬新なお菓子
バター最中が人気沸騰

挑戦が実を結んだ!
たまらない斬新食感


 大流行の『​バター最中』の名店を訪ねて、福島県相馬市にある『四季の菓子 松林堂』を訪ねた。明治時代創業の老舗で社長の佐藤氏は5代目を守る。スイーツにはモノ申したいイザムもひと口食べて「これはおいしい!」と続けざまに頬張る。
 「当店は和洋折衷のハイブリットなお菓子を目指しています。『バター最中』は若い方に人気で、通販サイトでも注文が殺到。最中が嫌いな人までとりこにしてしまう魅力で、長年売れ続けるロングセラー商品になりました」と佐藤社長。
 つぶし餡にバターを合わせたユニークな最中はあまじょっぱさが絶妙のバランス。バター味のほか、抹茶味・きなこバター・キャラメル風味・バター醤油・コーヒー味の全6種類がある。
 同店は東日本大震災の以前は、結婚式の引き出物を中心に扱う和菓子店だったが、震災で結婚式が開かれなくなる中、一般のお客さまに目を向けようと転換を図った。店内には他にもおいしいが目白押し!くるみがたっぷり入ったクッキーでつぶ餡をサンドしチョコレートでコーティングした『相馬小判』。『いにしえの相馬シリーズで『うま家老』など、次の推しも見つかる!

 

[ Point ]

オープン時山もりに積まれていた陳列台上の『バター最中』が、私が行った午後にはほとんど残っておらずにびっくり!他にも個性的で懐かしい味が勢ぞろい。地域には日本一に何度も輝く『山形屋』の醤油蔵があり、新商品の『あおさのかりんとう』など、老舗の味わいを菓子づくりでコラボレーションしており地域性も高いです。

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四季の菓子 松林堂
代表社員 佐藤 恵一
福島県相馬市中村字荒井町40
TEL.0244-35-3442
https://syourindoubuttermonaka.weebly.com

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