インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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52号紹介

株式会社日本不動産パートナーズ
不動産所有者(売買代金3億円以上の事業用不動産)の
仲介手数料無料を実現
フランチャイズ展開で目標は上場

金融機関の不動産部長出身
不動産所有者様に喜んで頂くために


藤波 事業用不動産を売却する際、大きな力になってくれる信頼の企業だとお伺いしました。青木代表は、前職では金融機関の不動産部門で活躍されていたと。
青木 私は京都出身で、大学卒業後、『三井住友信託銀行』で約30年間勤務しました。私が小学校6年生のときに他界した父が経営者で、いずれ自分も経営を、との思いがあり、勉強のつもりで銀行に入社したのです。銀行では東京で17年、大阪で10年、名古屋で2年間勤め、企業融資、人事部、不動産企画部を経験。最年少で不動産部長に就任する中で、「不動産事業で独立したい」という思いが生まれました。
藤波 全国の物件を扱っていますが、なぜ、本社を名古屋に設置したのですか。
青木 銀行で最後に勤務した場所が名古屋であり、名古屋のお客さまには大変、可愛がっていただき、愛着を持ちました。母親が名古屋の生まれというのもあります。
藤波 銀行では圧倒的な数字をあげて、独立されたそうですね。2020年の1月創業ですが、創業期はいかがでしたか。
青木 より多くのお客様に喜んでいただこうとの方針を掲げ、満を持しての独立でした。しかし、予想外のコロナ禍で半年間はお客さまとの面会もままならず、模索の時期が続きました。2020年の10月頃には大きな案件が決まり、ここ数カ月で事業は大きく成長しています。従業員も徐々に増えており、現在は約10名の信頼できるメンバー(フルコミッションの従業員を含めると60人超)を抱えています。採用は人物を重視。自分でも良い従業員たちが集まっていると感じています。

3億円以上の大型物件扱い
売主ファーストの売却


藤波 事業用不動産といっても具体的にはどういった物件を扱っているのですか。
青木 当社は価格が3億円以上〜数百億円の案件を取り扱っています。買主から手数料を収受する為、売主の仲介手数料は原則無料。売主が仲介手数料を支払わないと買主に有利な契約になるのでは、と心配されるお客様もいらっしゃいますが、そんなことはありません。売主の方は、全てを決める権限がありますので、弊社は手数料を受け入れなくても、売主の方の味方です。
藤波 相続したビルを売るといった場合、素人では、物件の価格が分からないです。
青木 私は『不動産鑑定士』の免許を有しており、知識と自信を持って、信頼できる買主を直接つなぎます。当社は1万社ほどの買主と直接繋がっており、仲介業者で当社ほどのネットワークを持っているところはありません。また、買主には必ず複数社で競っていただき、高値で売却します。
藤波 売主の立場に立って、お客様ファーストでなさっていますよね。
青木 売主はすべてを決める権限を持っています。私どもは売主からの手数料はとりません。売主の方には一切、損をしてほしくないのです。当社のウリは1万社の直接の買主、スピード、秘密厳守です。仲介業者には問題のある会社も多い。秘密厳守といった基本的なことが大切です。

イニシャルコストゼロ
ランニングコストゼロの
フランチャイズを立ち上げ


藤波 相談窓口として青木代表が24時間、対応してくださるのですね。
青木 お客さまには私が手書きしたお手紙を送っています。その手紙にフリーコール(0120-430-296)の記載があり、フリーコールから一旦、私の携帯が鳴るようにしています。担当者に引き継いだあとも、お客さまとの相性にあわせて、担当者が交代することもあります。
藤波 中長期の目標はいかがですか。
青木 金融で言えば、信託銀行が唯一、仲介業務が可能な会社です。信託銀行も含めた大手不動産会社でいうと合計で年間2000億円程度の売上があります。当社の競合はこういった大手不動産会社です。その半分のシェアの1000億円が目標です。
藤波 そのためにはどういう施策を。
青木 現在、仲介会社等に対しフランチャイズの計画を進めています。加盟金およびランニングコストはゼロ。ただし、事業用仲介は当社で行います。多くの住宅仲介会社では事業用不動産の取り扱いができずに売主に断わっているケースも多いです。加盟店の方には、買主から収受した手数料を最大1%還元しますので、良いお話だと喜んでいる方が多いです。
藤波 社会貢献を目指していますね。
青木 会社としては日本ユニセフ協会への募金活動や、障がい者アートを通じて福祉団体に寄付するなど貢献活動を行っています。実業で利益を得たものは、社会に還元したいと思っています。
藤波 今後の展望をお聞かせください。
青木 5年以内に上場し、創業時から勤めてくださる従業員のみなさんに報いたい。軌道に乗れば、私自身は引退して、また新しいビジネスを展開したいですね。
藤波 上場する日を期待しています。

 

[ Column ]

社風は虚礼廃止。青木代表は、前職でも女性のお茶出しを廃止したそうだ。女性も男性も「さん」づけ。機会は均等。従業員全員にやりがいのある業務を担ってもらうべく考慮する。最近は、青木代表の母親が暮らす滋賀県にある勝運の神『太郎坊宮』の『勝守』を従業員に配り、コミュニケーションを図るなどあたたかい交流も行っている。

[ Point ]

青木代表は礼節正しく、素人の私にも分かりやすく理路整然と説明。常に笑顔でいてくださり、安心感を覚えました。3億円以上の大型不動産を任せたいと思う信頼感というのはこういったところにあるのだろうと感じます。上場し、名古屋から日本経済を盛り上げてください。

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株式会社日本不動産パートナーズ
代表取締役 青木 晋市
【本社】 愛知県名古屋市中村区名駅3-9-6
    アルティメイト名駅2nd 6階
TEL.052-564-4888
※東京、大阪、福岡にもオフィスあり
https://www.nfp.jp

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