たいや内科クリニック
関わるすべての人を幸せにする医療を
糖尿病や甲状腺疾患治療で地域に貢献

寄り添う医療で、
安心と幸せを届けたい
藤波 糖尿病、甲状腺疾患および生活習慣病を手厚くケアされていますね。
加藤 当院では、「人と人との繋がりを大切にし、関わる人すべてに安心と幸せを届けること」という理念の元、糖尿病、甲状腺疾患及び生活習慣病を専門に、チーム医療を重視し、各医療スタッフが専門知識を活かしながら、一丸となって患者さん一人ひとりに最適な治療サービスを提供するよう、日々精進しています。また、月1回の糖尿病教室、慢性疾患の啓発イベント等を開催し、地域の皆様へ早期から疾患の啓発とその対策を支援しています。
藤波 先ほどInBody測定を経験させてもらったのですが、フレイルの早期発見、予防にも力を入れているんですね。
加藤 筋肉や脂肪のバランスを正確に知ることができるInBody測定は、フレイルを早期に発見し、予防するのに役立ちます。フレイルでは筋肉量の減少が大きな問題となるため、InBody測定によって筋肉量や体脂肪量のバランスを正確に把握することができます。この検査で、筋肉量が低下している人や体力の低下が懸念される人に対して、適切な運動や栄養指導を行い、フレイルの進行を防ぐサポートもしています。
藤波 どんな思いでクリニックの運営を?
加藤 長年私は、病気と向き合いながら、後悔を抱える多くの患者さんを数多く診てきました。その経験から、病気の予防や早期発見の重要性を強く実感し、クリニックを開業しました。クリニックを運営する中で、患者さんの不安を少しでも軽減し、寄り添いながら最適な医療を提供することを常に心がけています。
藤波 今後はどのような夢を。
加藤 私の夢は、患者さんが安心して治療に臨める環境をさらに充実させることです。特に院内での迅速な検査体制を強化し、血液検査の結果を40分後にはリアルタイムでお伝えすることで、的確な治療に迅速に移行できるシステムを大切にしています。また、糖尿病教室やフットケア勉強会、料理教室などを通じて、地域の皆様に病気の啓発や予防をお伝えし、より健康的な生活を支援していきたいと考えています。
藤波 患者さんも安心だろうと想像します。

[ Column ]
以前は基幹病院で17年間プレイヤーとして働いていた加藤院長。開業して、改めて経営面で学ぶことが多いという。今後医療状況が厳しくなる中、いかにランニングコストよく医療機器を入れ替えるか、働くスタッフがやりがいを持って働ける環境を作れるか、どうすれば患者さんが満足して通院してくれるか等を基軸に、良好な経営を意識している。
[ Point ]
InBodyで測定してもらった私の安静時基礎代謝の年齢は20歳代。70歳では見たことがない数値と驚かれました。フレイル予防に関する加藤大也院長の熱い思いを聞いて、私も気が引き締まりました。
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たいや内科クリニック
院長 加藤 大也
愛知県豊田市逢妻町2-18-4
TEL.050-3172-9573
https://taiya-naika.com
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