株式会社BlueRose
球児達の未来を支える
「誰もが挑戦できる世界」

野球少年だった平山代表
ミッションを手に事業構築
上重 少年野球・中学野球を中心に、次世代を担う野球少年達を応援する事業『アオバラプロジェクト』に取り組んでいると伺いました。
平山 我々は経済的な事情で野球の道を諦めざるを得ない少年達に、資金提供を行うファンドの設立を目指しています。
上重 どういった思いで設立を。
平山 私は決して裕福ではない家庭で育ちましたが、地域の皆さんのサポートもあり大好きだった野球をスタート。私は上重さんのPL対横浜戦を見て甲子園に憧れ上京を決意。高校3年の夏には甲子園の土を踏むことができました。
上重 M&A事業やメディア事業などを多様に展開されていますね。
平山 はい。当時ベンチャー企業でCOOとして上場を目指していましたが、当時の規定により、この『アオバラプロジェクト』を廃止するか役員を退任するかの二択を迫られました。亡き母の手紙にあった「真のエリートになりなさい」との一文に背中を押され、これまでの収入を投げうって創業を決意。それぞれのシアワセに貢献できる事業を作ろうと決めました。
上重 「誰もが挑戦≠ナきる世界を創る」というミッションがありますね。
平山 球児達の応援はひとつの足がかりです。私は大人達から野球、甲子園、就職、独立、すべてに無理と言われました。誰かが挑戦するとき、周囲は辞めろと言わず、「やってみろ」と背中を押すべき。私がその役割を果たします。
上重 大いに共感し、賛同します。

[ Column ]
『アオバラプロジェクト』は球児にとって返済義務のない支援制度。支援は月額1000円〜から誰でも始められる。イメージとしては高校球児の推し活。支援者は支援額に応じたリターンを受けとるが、ある支援者は「ヒットを一本打っただけで、電話をくれる。自分もがんばりたいと思えた」「挫折体験も共有。球児が困難を乗り越えるプロセスも感動する」と支援のよろこびを語る。
[ Point ]
プロジェクトではサイトを構築し、支援者に球児達の日常生活を届けたり、対して球児達には高校野球部の詳細情報を届けている。活躍を夢見る球児達が動画をアップロードし、スカウトを受けられる機会を増やす機能もあるそうだ。
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株式会社BlueRose
代表取締役 CEO 平⼭ 優也
東京都千代⽥区麹町4-5-20KSビル7階
TEL.03-6867-1443
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