リンクスオブハーツ合同会社
女性創業を資金と経験で
サポートする革新的事業

経営コンサルティング付き
投資ビジネスモデル創設
原 稲葉さんは、女性の創業を資金面と知恵の側面から支援するプロジェクトを立ち上げられました。
稲葉 私は大手企業でエンジニアとして62歳まで勤め、次は自分で何かしたいとの思いを持っていました。日本のジェンダーギャップ指数は146カ国中125位の最下位グループ。かねてより、女性の自律は重要なテーマだと感じてきました。というのも私の父は利己的なところがあり、一方母は利他の精神で私を育ててくれた。私はそんな母親の笑顔が大好きで、ビジョンとして「女性を助けたい」と。女性ひとりが変わることで社会が少しずつ変化し、笑顔が広がる気がしました。
原 半導体分野も専門とのことでしたが、アナログに近い仕事ですね。
稲葉 私は世代としてそろばんが分かり、職業柄、最前線のIT事情も分かります。これまで大企業で培ったビジネススキルも役立てると感じました。あえて一般論として言うと、男性は論理的、女性は感情が豊かという特徴があります。感情面はビジネスにおいて非常に重要だというのが私の考え。さらに論理面をあわせもつことで強くなれます。
原 投資も含めてサポートできるこういった事業を初めて伺いました。
稲葉 私がやろうとしているのは1億円以下のスモールビジネスを対象にした、新規事業の経営コンサルティング付き投資ビジネスのモデルです。女性起業家の課題のひとつは資金です。夫は資金調達に賛同しません。
原 今後はどう展開しますか。
稲葉 私が担当できる量は限られています。考えに賛同し、このビジネスモデルに挑戦したいシニアを集めたいです。
原 すばらしい挑戦ですね。

[ Column ]
実は当初、AIを使った事業の創業も模索していた稲葉代表。しかし、仙台にいるタイミングで震災にあったことが、方向転換のきっかけになった。パニックで飛ぶことのできない飛行機を見ながら、ものづくりの虚しさを感じると同時に、被災した地域の人々が助け合う心を持って行動する姿を見て、モノづくり≠謔閾絆や心づくり≠ヨと目線が移ったそうだ。
[ Point ]
稲葉代表はベストセラーとなった書籍『DIE WITH ZERO』に触れて、「後悔なく生きたい」と語られていました。そんなロマン精神が未開のビジネスを打ち立てたのだと感じます。チャレンジしたい女性のみなさん、一緒にやってみませんか。
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リンクスオブハーツ合同会社
代表/CEО 稲葉 章浩
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