株式会社成和建設
若手のリーダーを育成する
赤羽発信の施工管理プロ

国際人材の育成にも注力
若手が羽ばたける会社に
手塚 ホームページでも「施工管理」という職業を発信されていますね。
川口 様々に分業される建設業ですが、当社は総合建設業という工事全体を取りまとめる仕事です。当社の職種はいわゆる工事監督。各職種のリーダーを束ねながら、工事の品質、工程やコストをとりまとめ、とりわけ安全面に配慮しながらやっています。仕事をひとつやり終えて「自分が建てた」という達成感を得られる非常にいい仕事です。
手塚 企業理念はいかがですか。
川口 社名の『成和』は『昭和』の時代から続く建設業としての精神を大切にし、『平成』という新しい時代に積極的であろうと平成元年に創業しました。温故知新の精神を守っています。
手塚 他の業界から3代目の社長として就任されチャレンジしています。
川口 当社は高い技術を持つ技術者集団である一方、高齢化や経営の課題を抱えていました。しかし、建築マンたちは真面目で責任感があり、正直者の集まり。非常に良い世界と感じました。私は挑戦するうえで何も知らないことを逆に強みとしました。
手塚 川口代表になり、外国人の現場リーダーも育っているそうですね。
川口 海外の人が安い労働力だという考えは嫌いです。志を持った外国籍の若者がリーダーとしての仕事をという考えで、迎えています。これは日本人に関しても同じで、彼らの成長と独立、ステップアップを応援したいです。
手塚 今後の抱負を教えてください。
川口 思いを繋ぐ「10年オフィス」という未来の成長目標を立てています。ここを原点として、飛躍したいです。
手塚 プロ集団の活躍を願っています。

[ Column ]
成和建設の現場監督たちが担うのは、ビル建設をはじめ、中規模程度のマンション建設といった鉄筋コンクリートの建設物。ここ数年は病院や学校にも携わっている。事務所には、タロットカードのタワーをモチーフに、あえて不吉なイラストを描いて飾り、「常に気の緩みなく、自らの戒めとして注意していきましょう」と高く掲げ、安全第一主義を貫いている。
[ Point ]
技術革新が進む建設現場。現場監督は各職業のメンバーを集めて、図面を見ながら、工程計画を確認。昔と異なり、タブレットを片手に巡回するそうです。話を聞きながら、映画の現場とよく似ているなと感じ、お仕事の達成感にも共感できました。
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株式会社成和建設
代表取締役 川口 敏
東京都北区赤羽南1-20-10 GRANDIR101
TEL.03-5249-1511
https://seiwa2020.tokyo
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