インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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54号紹介

株式会社G.Attraction
ファン急増のフードフェス
『全肉祭』ぜんぶ知りたい

追っかけまで登場する人気
アットホームで楽しい!


亀井 今や大人気の食フェス―肉の祭典『全肉祭』の仕掛け人と伺いました。一体どういったイベントなのでしょうか。
 牛・豚・鶏・ジビエ肉だけでなく、魚介肉や果肉などもすべて、肉として捉える食フェスです。現在は、西日本を中心に10都市で開いています。設立から7年目、徐々に認知が広まり、昨年は総来場者数100万人を突破。今年は200万人を超える勢いです。
亀井 スゴイですね。どういった点が来場者を魅了するのでしょうか。
 通常、最低でも運動場をひとつぶん以上借り切って、屋台を70店ほど出すのですが、規模感の割にはアットホームな雰囲気が魅力です。親子連れが多く、お子さまにも楽しんでもらえます。最近では、開催地域以外からもお越しになるお客さまが増え、ファンになって、すべての『全肉祭』を追っかけてくださる方もいます。
亀井 こういった大型のフェスを運営するのはご苦労も多いと思いますがどういった点が難しいですか。
 やはり広大な面積を確保する必要があり、その調整が難しいです。現在は『全肉祭』の認知が広がり、地域や行政の方にも「来てくれるの?」と喜んでもらえますが、それまではいきなり未知の大型イベントに襲来されると誤解され、恐れられました(笑)。
亀井 それが今では、全国で待ちわびられるイベントになりました。今後はどういった展開を模索しますか。
 昨年、法人化し、体制を整えてきました。今、6名の仲間が私に付いてきてくれます。夢は私が引退したあとも彼らが事業を継続することです。
亀井 ますますの展開が楽しみです。

 

[ Column ]

兄貴肌で独立心の強い橋代表。これまで関係者に「うちのイベントに関わったら、1年間これだけで飯が食えるようにします」と情熱を語ってきた。それが実現する中、次は「うちのイベントに関わったら、家が一軒建つようにします」と夢を語る。実際、イベントの人気を証明する話として、出店枠の募集後、枠の争奪戦が起こり2分で埋まったこともあるそうだ。

[ Point ]

『全肉祭』のメーリングリストには全国から800店舗の登録があるそうです。出展する皆さまが大いに興味を持ち、支持されているイベントだと分かりますね。おいしいお肉の祭典!私も一度、行ってみようかな!

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株式会社G.Attraction
代表取締役 橋 義一
和歌山県岩出市堀口44-17
TEL.0736-60-1632
https://kihokumon.wixsite.com/zennikusai

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