インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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62号紹介

庄内川ゴルフ倶楽部
名古屋の美しい川辺に息づく
歴史あるゴルフ倶楽部

昭和34年開場庶民派ゴルフ場
日本一を目指しリニューアル


 庄内川の河川敷に広がる「リバーサイドリンクスコース」。美しい自然と心地よい風の中でゴルフを楽しめますね。
南田 当ゴルフ場には2本の川が流れており、全国的にも珍しい環境です。昭和34年の開場以来、地域の皆さまに支えられてきました。私が就任してからはクラブハウスをリニューアルし、グリーンは夏場でも色鮮やかな「バミューダ芝」に張り替えています。
 ご自身もゴルフがお好きなのですか。
南田 もともとゴルフ畑の人間です。高校卒業後、米国・フロリダのゴルフ場にてゴルフに出会いどっぷりはまりました。今でも「これほど奥深く、楽しいスポーツはない」と感じています。知人にもプロゴルファーが多いです。
 どのような経緯でこちらに就任されたのでしょう。
南田 前職は大手リゾート会社のゴルフ部門に在籍し、ゴルフ場立ち上げや、マネージングを務めていました。それを見てくださっていた現在の村瀬理事長が、新しい組織改革をするため声をかけてくださりました。
 就任当初はご苦労も多かったとか。
南田 はい。もともとは地域のオーナー方が出資して始まったゴルフ場という性質もあり、関係者に受け入れていただくまで時間がかかりました。設備の老朽化や手入れ不足もあり、ネット上の評価も厳しかった。そこで、5年かけて芝や建物を整え直し、久しぶりに口コミを見ると「河川敷とは思えないほど手入れが行き届いている」という声があり、思わず涙が出ました。
 今も庶民的な雰囲気を大切にされているのですね。
南田 会員様はもちろん、休日には20〜30代の若いゲストも多く訪れます。レストランの定食は880円で、1000円を超えるメニューは置いていません。地域のコミュニティが自然と集まる場所でありたいのです。
 今後の目標を教えてください。
南田 豊かな自然に囲まれた「名古屋のオアシス」と呼ばれるゴルフ場にしたい。来年は日本一のリバーサイドリンクスコースを目指し、コース整備だけでなく、サービスや運営面もさらに充実させていきます。
 今後の広がりに期待しています。

 

[ Point ]

河川敷で気軽に訪れやすいゴルフ場でありながら、グリーンの美しさは格別です。南田支配人のゴルフ場への深い愛情が随所に感じられ、これから名古屋地域でゴルフを始める人にもおすすめしたいですね。

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庄内川ゴルフ倶楽部
常務理事・支配人 南田 涼
愛知県名古屋市北区福徳町6-48
TEL.052-911-1366
https://shonaigawa-gc.jp

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