インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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62号紹介

株式会社MADOKA/enmadoka
認知科学で読み解く心の形
組織に真の笑顔と活力を

感情論・精神論は限界がある
その人に合う手法を見つけて


吉岡 御社の事業をお伺いします。
有田 当社は、主に企業の経営者や管理職、管理職候補者の方々を対象に、認知科学や心理学のメソッドを用いたコーチング技術研修や組織開発の支援を行っています。疲弊した組織は、リーダーが時代にあった技術を学べば再生するのです。残念ながら日本の管理職は指導技術を体系的に教わる機会が少なく、精神論に頼りがちでした。そのわりに、こちらが質問すると「ああ、以前研修は受けた。」と言うのです。相手の話を評価せずに聞き、共感を示す習慣を身につくように学ぶだけで、人間関係の悩みは劇的に解消されます。
吉岡 社長はどういったご経歴ですか。
有田 私はアメリカの半導体企業に約35年勤務し、数百億円規模のビジネスを手がけてきました。しかし、過度な管理によって人々が意欲を失う現場を数多く見てきたことが、今の仕事につながっています。
吉岡 バーカウンターのある御社の研修空間『enmadoka』に驚きました。
有田 このバーは研修室でもありますが、仕事モードから個人モードへとリセット≠キるためのサードプレイス≠ナす。管理職が組織を円滑に動かすためには、仕事から離れる環境も必要です。ここで自分をリセットする時間を持つとゆとりが生まれ、一人の人間として自らが部下だった頃を思い出すこともできるのです。それが共感力につながります。
吉岡 ここで研修を受けた方はどんな感想を持たれますか。
有田 あるご夫婦は、当社の研修で対話の方法を変えられ、最終的にこの講座は「夫婦の関係改善に100億円の価値がある」と仰いました。
吉岡 ご夫婦にも有効なのですね。
有田 我々がお伝えするメソッドは決してビジネス専用ではありません。欠点を埋めることに注力するのではなく、強みを伸ばし、足りない部分は他者と補い合う「感情に邪魔されないコミュニケーション」はビジネスを含む人生を豊かにする鍵です。
吉岡 最終的な目標は何ですか。
有田 社会から自殺やうつ予備軍を減らし、誰もが楽しく働ける社会にする一助となることです。夕暮れ時のオフィス街の人々の暗い足取りや重い表情を、もっと晴れやかなものに変えたいですね。
吉岡 次の展望を教えてください。
有田 まずは私と同じ志を持つ100人体制にしこのメソッドを伝えます。特に孤独に悩みを抱えやすい中小企業の経営者を全力でサポートしていきたいですね。
吉岡 この事業が円熟して、笑顔あふれる社会になる未来が楽しみです。

 

[ Column ]

社名の『MADOKA』のロゴの「円」は、心のトゲを抜く意味が込められている。また研究室名『enmadoka』に冠した『en』には、訪れる人を「エンカレッジ(励ます)」ようにし、可能性を「エンラージ(拡大)」させるなどの願いが詰まっている。有田社長(店長)の温かな人柄が滲む由来だ。

[ Point ]

認知科学に基づいた「思考の可視化」という科学的アプローチに深い感銘を受けました。データによる客観的な自己理解と、精神的なリセット。この論理と感性の融合こそが、現代のリーダーが真に必要としている「心の処方箋」なのだと思いました。

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株式会社MADOKA/enmadoka
代表取締役社長・店長 有田 省吾
東京都港区新橋4-21-8 レヴェリー新橋6F
TEL.03-6809-1733
研修の詳細はこちらから。
https://www.madokatokyo.com/mtl

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