アビコ工業株式会社
暮らしを守る防衛ライン
技術で支えるシャッター施工

技術と新発想で
安全をアップデート
自宅や職場、ガレージなどに設置されるシャッターは、暮らしを守る最終防衛ラインだ。年間約5万件ともいわれる空き巣被害の多くは、窓やドアなど侵入口の甘さを突かれている。そんな中、確かな施工で安全を支えてきたのが千葉市に拠点を持つアビコ工業である。
「シャッター施工の分野では高い技術力に定評をいただいており、時には国からの依頼で硫黄島の施工を担った実績もあります」と話す安彦氏。ガレージ用の軽量手動・電動シャッターをはじめ、シャッターやドアの取付け、修理、点検を365日体制で行い、多様な現場に応えてきた。その積み重ねが、官公庁や同業者からの厚い信頼につながっている。
安彦専氏は、かつて教壇に立っていた元教師の経歴を持つ人物でもある。現在の事業展開には、その経験を生かす姿勢が随所にある。「アビコ工業が、いい会社と噂されるような環境を整えたい」という言葉からも、将来を見据えた考え方がうかがえる。
現在は、そうした視点を背景に窓に貼る透明の特殊断熱フィルムのサービスにも手を広げる。これは女性でも施工が可能で、高い断熱効果が期待できる分野。さらに、銅を原料とした消毒サービスでは、医療業界などに向けた吹き付け施工を行い、抗菌対策としての需要拡大を見据える。今後はこういったサービスの導入を通じて、新たな働き手の活躍の場を広げていく考えだ。

[ Point ]
安彦氏はとっても爽やかな人物でした。アビコ工業は、人と働く環境を大切にする姿勢が印象的です。
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アビコ工業株式会社
専務取締役 安彦 輝
千葉県千葉市花見川区作新台5-8-13
TEL.043-257-4467
https://abikokougyou.jp
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