インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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62号紹介

株式会社テクニカルオートSUZUKI
修理歴を残さないため
査定に響かないリペアが強み

マメな発信で信頼を得て
全国から依頼が続々と


 修理の依頼があればどこへでも。『テクニカルオートSUZUKI』は、神奈川県に拠点を置きながら、全国に多くの顧客を抱えている。そんな同社最大の強みは、板金塗装をせずに車体のへこみを裏から押し出す『デントリペア』と呼ばれる技術だ。
 「デントリペアで直せるものであっても、ディーラーでは交換や溶接が一般的。その場合、費用に加えて車体に修復歴≠ェ残るため査定額が大幅に下がることも。無理だと思う前に、我々に連絡をください。例えばアルファードといった車種のルーフアンテナ付近に対応できる工場は、全国でも数少ないと自負しています」と鈴木代表。愛車の価値を落としたくない人が後を絶たず、現在は約2カ月ほど待つ必要がある。
 同社が選ばれるのにはマメな#ュ信にも秘訣がある。ウェブサイトには、多くの修復事例が掲載され、親しみやすい文章からはお客様に寄り添う姿勢が伝わってくる。さらにGoogleのクチコミも高評価なものが多い。
 今後の展望としては、事業の短絡的な拡大というより、技術の追求≠ニ次世代への技術継承≠重視している。
 「むやみに人を増やすと技術が落ちる。今は、中古車販売を視野に入れながら、国内に不足する技術者を育成するスクールのような形態を通じて業界全体の底上げをしたいと思っています」と鈴木代表は意欲を見せた。

 

[ Point ]

鈴木代表のお兄さんが最近入社し修行中で、さらに次兄も入社検討中だそう。将来は「看板兄弟」の会社になるかも。

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株式会社テクニカルオートSUZUKI
代表 鈴木 貴浩
神奈川県厚木市三田3109-2
TEL.080-1252-8599
https://technical-auto-suzuki.jp

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