コンドウ農園
土づくりから伝えたい
愛知の多品種いちごの魅力

コンドウ農園は、祖父の代に梨や柿から始まった農業を、先代がいちごへと転換し、現在は多品種いちごを扱う農園へと成長してきた。主に12月から翌年のゴールデンウィークまで、いちご狩りと園内での直売にこだわり、通信販売は行わない。直接届けるからこそ、味と品質に妥協しない姿勢を貫いている。
こだわりは、土づくりと栽培方法だ。『よつぼし』をはじめとする9品目のいちごを育成する。多品種ならではの味の違いが支持され、洋菓子店からの引き合いも増えた。「たくさんの方々にいちごを食べてもらい、農業の魅力も伝えたい」と語る近藤代表。これからもいちご狩りを通して人と農をつなぐ場であり続ける。

[ Point ]
多品種のいちごを食べ比べ、それぞれの個性をはっきり感じられたのが印象的でした。特に『よつぼし』は、また味わいたいと思うフレッシュなおいしさでした。
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コンドウ農園
代表 近藤 崇之
愛知県愛知郡東郷町春木折橋738-3
TEL.0561-39-1055
https://ichigo-kondo.com
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