インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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62号紹介

医療法人社団俊聖会
みんなの整形外科 リハビリと痛み 小郡院

整形外科の枠を越えて
幅広い「痛み」にフォーカス

治療の目的は痛みを取って終
わりではなく、さらにその先へ


藤波 院名に「リハビリと痛み」とある通り、全身の痛みにも対応しているそうですね。なぜ、この地に開業されたのでしょうか。
 もともと祖父が開業した甘木中央病院では、整形外科を中心とした診療をしており患者さんが増えてきていました。外来診療をお待たせすることも多くなり、外来機能の分化も兼ね、整形外科が比較的足りてないこの地域で、サテライトクリニックを開き地域医療に貢献したいと考えました。
謙介 本院とは20〜30分で行き来でき、連携した検査・入院・手術も可能です。
藤波 私も20年ぐらいヘルニアで整形外科のお世話になっており、ブロック注射もしました。狭窄症の手術で痛みはなくなりましたが、神経障害は残ってしまいました。
 神経が圧迫されている期間が長いと、完治が難しくなることも多いですね。
謙介 だからこそ、手術後のリハビリが重要です。当院にも、リハビリ目的で通われている方がいます。
藤波 どのような患者さんが多いですか。
 腰や肩、膝に痛みを訴える中高年の方が多い印象です。また、学校が近いため、お子さんも放課後に多く受診されています。
藤波 ペインクリニックもあるそうですが、ふたつの専門科は、どのように連携しているのですか。
謙介 痛みに特化したペインの医師は、整形外科とは異なるアプローチを取ります。ペインでは目の前の痛みを取り、整形外科ではその原因を探って根本治療につなげます。
藤波 新しい医院で、お二人が目指していることは何でしょう。
謙介 痛みを取って終わり、ではなく、一人一人が生活や趣味を通して生きがいを持てるよう、継続的に関わることです。
藤波 将来的な構想を教えてください。
謙介 協力関係を築ける医師同士で、相互補完のネットワークをつくりたいですね。地域全体の整形外科を発展させていきたいとの思いがあります。
 通常、院長一人の医院では、長期の休みを取るのが難しいのが現状です。当院では医師がリフレッシュ休暇や体調不良などの場合でも、本院の医師が応援に入れる体制があり、継続した診療ができます。
藤波 患者さんだけでなく、働いている医師とスタッフ、地域の人たちも含めて「みんなの」という院名なのですね。

 

[ Point ]

建物も機器も真新しいサテライト機能を果たすクリニック。福利厚生として食事の提供も行っており、まさに「同じ釜の飯を食べる」仲間とともに、アットホームな病院づくりを進めている様子に温かみを感じました。

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医療法人社団俊聖会
みんなの整形外科 リハビリと痛み 小郡院
整形外科専門医 堀田 謙介 堀田 翠
福岡県小郡市大坂井750-11
TEL.0942-73-0521

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