インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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63号紹介

株式会社Gene(ゲン)
「日本型デジタル」で、
デジタル投資を生きた資産に

 年間25兆円のデジタル投資の大半が、成果につながっていない。この課題に日本型デジタル≠ナ挑んでいるのが『Gene』である。同社は、顧客データを活用したLTVマーケティングの設計から運用改善、内製化支援までを伴走するマーケティング会社だ。多くの企業がデジタル化に苦戦する中、坂東代表はその要因を「西洋型のシステムをそのまま当てはめようとしているからだ」と指摘する。日本のものづくりの本質は、各々が専門性を発揮し、互いを思いやりながら作り上げる伝統的な分業にある。同社は現場の工夫や創造性をデジタルの力で拡張させる日本型デジタル≠フ再構築を目指している。
 「全ての答えはお客様の現場にあります。それを引き出し、一緒に形にしていくのが私たちの役目」と坂東代表は語る。同社は自社で特定のシステムを抱え込まず、外部の専門家と連携するファブレス経営を実践。顧客と話し合い、不要なシステムを削減しつつ、持続的な成長を支えるマーケ基盤の構築に伴走している。
 さらに一社単独でのデジタル投資の限界を見据え、地域や業界内の企業同士がシステムや知見をシェアリングする構造的な課題解決にも注力。消費と投資が地域内で循環する仕組みを作ることが、豊かさにつながるという。
 「長く事業を継続することこそが日本の強みです」。デジタルという現代の手段を通じ、地域に根ざした生活や文化、企業が持つ本来のクリエイティビティを次世代へと紡いでいく。

 

[ Point ]

自ら山に入り地図を持たずに歩いて直感を鍛える修行や、茶道の師範を務めるなど、日本古来の精神性を深く体感している坂東代表。その実体験が、データと向き合いながら企業の未来を支える確固たる使命感につながっていると強く感じた。

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株式会社Gene(ゲン)
代表取締役 坂東 大毅
東京都世田谷区若林5-41-15-501
TEL.03-6161-1991
https://geneinc.co.jp

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