インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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63号紹介

まねきねこ珈琲焙煎所
洗う豆で拓く
天童珈琲の未来

遊び心と優しさが
香る街角の焙煎所


 天童市に店を構える『まねきねこ珈琲焙煎所』は、独自の焙煎スタイルで静かな支持を集める珈琲豆専門店である。店主の武田忠大氏は元WEBデザイナー。珈琲好きと犬猫好きが高じ、「人と直接向き合う仕事がしたい」との思いから開業した。
 最大の特徴は、生豆を洗ってから焙煎するという工程だ。一般的には敬遠されがちな手法だが、欠点豆を取り除き、水で丁寧に洗浄、再乾燥ののち焙煎することで、雑味のない澄んだ味わいを実現。清潔感がありながら奥行きのある風味が広がるのが魅力だ。「業界の常識にとらわれず、自分が本当に美味しいと思える方法を選びました」と武田氏。ある意味タブーともいえる挑戦は、珈琲の新たな可能性を示している。
 店内では、購入前の試飲が可能だ。焙煎度や個性の違いを体感できるのも嬉しい。キッズスペースを設け、ネコモチーフの雑貨が並ぶ空間は温かみがある。「本来のデザイナー経験を活かし、遊び心ある珈琲や店内を楽しんでほしい」と語る姿勢からも、敷居の高さとは無縁の店づくりが伝わる。
 さらに「保護いぬねこブレンド」の売上の一部を寄付し、保護猫活動を継続。珈琲をきっかけに支援の輪が広がり、新たな出会いも生まれている。将来的には、天童市が将棋の町≠ノ加え珈琲の町≠ニしても認識される存在にしたいという。

 

[ Point ]

看板犬も凄く可愛く、新たな美味しい珈琲に出会いました。業界では珍しい“豆を洗う”工程に挑み、雑味のない清らかな味わいを追求する姿勢にもびっくり。保護猫活動を継続しながら、敷居の低い空間づくりを大切にしている点も印象的でした。

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まねきねこ珈琲焙煎所
代表 武田 忠大
山形県天童市北目3-10-1
TEL.080-3323-4437
https://www.instagram.com/manekineko_coffeeroaster_tendo

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