インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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63号紹介

Petite Joie
洋菓子で紡ぐ山元の未来図
地産地消で地域と歩む店

正統派の菓子で
語らいの場を作りたい


 宮城県山元町に店を構える『Petite Joie』は、フランス語で小さな喜び≠意味する名の通り、菓子づくりを通じて地域に笑顔を届ける洋菓子店である。旬の地元食材をふんだんに取り入れたケーキや生クリーム、銅鍋で丁寧に炊き上げるカスタードなど、素材と製法に妥協はない。デコレーションケーキや焼き菓子、クッキーシューなどはいずれも軽やかな口当たりが特徴で、甘さを抑えた仕上がりは世代を問わず支持を集めている。
 オーナーは洋菓子業界で複数の現場を経験し、技術と経営を学んだのち、同郷である山元町で開業した。「提供するお菓子は小細工なしの正統派」と語り、地元農家のいちごや果実、卵を積極的に採用。「地産地消と地域貢献を意識したい」と、素材の背景ごと伝える姿勢を大切にしている。自治体と連携したイベントへの参加など、洋菓子を軸にした地域活性にも積極的で、人が集い、語らいが生まれるコミュニティの店づくりを目指す。
 併設のカフェでは、自家焙煎珈琲専門店『glim coffee roaster』とのオリジナルブレンドを提供。「地域のハブのような存在になれれば嬉しい」と話す。
 今後は若い世代の挑戦の場としての役割も担いながら、洋菓子を通じた地域循環をさらに強めていく。小さな一皿から始まる物語は、山元町の未来へと確実につながっている。

 

[ Point ]

いただいたケーキは口当たりも軽やかで食べやすく、素材の良さがストレートに伝わる味わいでした。こだわりのコーヒーとの相性も抜群! 伊藤さんの地域に対する真摯な姿勢がそのまま美味しさに表れていますね。

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Petite Joie
オーナーパティシェ 伊藤 雅訓
宮城県亘理郡山元町山寺字畑中59-3
TEL.0223-36-7605
https://petite-joie.com

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