インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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63号紹介

肉のよいち 御茶ノ水店
株式会社フクダコーポレーション

米が主役の焼肉店
御茶ノ水でオンザライス

よいち米で味わう
至福の焼肉&お米


 御茶ノ水に店を構える『肉のよいち 御茶ノ水店』は、「お米にとことんこだわる焼肉店」という明確なコンセプトを掲げる一軒である。焼肉といえば肉が主役という常識を覆し、本当に肉に合う米≠追求する姿勢が特徴だ。
 同店の看板は、創業100年の老舗米屋「名将」のお米マイスターと共同開発したブレンド米「よいち米」。その年の気候や食味を見極め、水分量や香り、見た目を確かめながら精米方法を調整する。注文を受けてから精米し、鮮度を保った状態で提供する徹底ぶりである。土鍋でふっくらと炊き上げられたご飯は艶やかで甘みが強く、ジューシーな焼肉と重なった瞬間、箸が止まらなくなる。
 オンザライスで完成する一皿。肉の旨味とタレのコクを受け止めるのは、計算された米の甘みである。「ご飯がうまいから、肉がさらにうまくなる」。その発想が店の根幹にある。
 同社はもともと地域で居酒屋など複数の飲食店を展開してきた実績を持つ。新業態として名古屋本部の『肉のよいち』を導入し、リーズナブルな価格設定で勝負に出た。「この店を通じて地域活性の一翼を担いたい。地元生まれとして、街を盛り上げたい」と語る福田代表の姿勢からは、強い地元愛がにじむ。
 焼肉店でありながら、実は米屋の思想≠ェ息づく一軒。飲食を通じて地域に活気を生み出す挑戦は、ここ御茶ノ水から広がる。

 

[ Point ]

土鍋ご飯とお肉をいただきました。美味しいのはもちろん、この価格でこのクオリティは驚き。ご飯の甘みが際立ち、何度もオンザライス!焼肉店でありながら、ここまで“ご飯との相性”を計算していることにも納得しました。

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肉のよいち 御茶ノ水店
株式会社フクダコーポレーション
代表取締役 福田 和吉
東京都千代田区神田駿河台2-4-4
TEL.03-3291-6388
kazuyoshi@fukudacorp.com

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