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オリーブ国際特許事務所
横浜であなたの発明&発見を
守るために頑張る弁理士です

同じ目線で親身に相談
プロにお任せください


藤波 特許や商標、意匠出願を幅広くやっていただけると。
藤田 はい。私はもともと機械工学に強く、2003年に独立した際は、一人で専門的にやるつもりでしたが、過去に勤務していた大手特許事務所のクライアントを引き継いだことから、どのような分野の出願にも応える必要が生まれ、各方面の専門弁理士を充実させています。
藤波 特許取得とは、具体的にどのような流れで行われますか。
藤田 まずは相談を受けると、それが今まで世の中にないものかどうかを調査します。新分野や新デザインであることが確認できれば、その後ヒアリングをして書類を作成し、特許庁に出願します。
藤波 それが『特許出願中』ですね!
藤田 はい、特許出願中であれば、たとえ自社より規模の大きい企業であっても参入をけん制し、銀行からの信用も担保できます。特許を取得すると、いわゆる『特許ビジネス』など、攻める経営のひとつとしても活用できます。
藤波 様々な相談が舞い込む中、思い出に残るエピソードはありますか。
藤田 小学生の子供が取得した特許がありました。お母さんがいらして、「どこも真剣に取り合ってくれなかった」と言うので、我々が試しに調べてみたのですが、それは間違いなく新型のハンガー商品で、みごと特許を取得しています。
藤波 接客で心掛けていることは。
藤田 目線を下げ、自分を好きになってもらうよう心掛けます。色々話していただけると、提出内容に漏れがでません。
藤波 今後ますます需要が伸びそう。
藤田 知財を世に出すことで世の中が変わります。今後も一同、やりがいのある仕事を誠実にサポートしていきます。
藤波 ご活躍を期待します。

 

[ Column ]

出願1件あたり30万円程度かかる特許出願に二の足を踏む日本企業はいまだ多い。海外でビジネスをする場合は複数国の特許を取得する必要もあり、その経費は大きなものになる。同事務所では、助成金を案内したり、複数国申請についてディスカウントをかけたりしながら、困っている依頼者にも親身に寄り添い、応えてくれる。

[ Dragon Point ]

中国などに特許出願の先を越されて、逆にライセンスを売りつけられるようなことも増えている。日本産業界のためにも特許出願・商標登録などは必須だ。

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オリーブ国際特許事務所
所長/弁理⼠ 藤⽥ 考晴
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