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株式会社オギタヘムト/株式会社荻田縫製研究所
四国発信!今治タオルシャツ
外でも中でも1日中快適です

一枚一枚丁寧に工場で縫製
特殊な針で縫う愛用の一着


藤波 今治タオルでシャツを作るとは!新しい生地の発想ですね。
徳永 これは『hadae(ハダエ)』シリーズのひとつで、アパレル用に特別開発したシャツ生地で仕上げています。肌にあたるところが全てパイル地のため、柔らかくて着心地がよく、風呂上がりに素肌に着たまま、部屋着としても過ごせます。冬はパイルの中に空気が入ってあたたかく、夏は汗をよく吸収するんです。
藤波 これらはすべてメイド・イン・ジャパンなのですね。
川坂 薄手のパイルを傷付けないよう特殊な針を使用した独自の縫製技術で、当工場54名が縫製にあたっています。当社はもともとYシャツの卸しを行っていた歴史があり、工場で製品サンプルを作って海外工場へ発注していたのですが、海外でも工賃が上がり、一方国内縫製が見直される中で工場縫製のブランド開発を決めました。
藤波 オリジナルブランド『hadae(ハダエ)』はいつから始まったのですか。
徳永 本格的には2年前からです。コロナ禍でスーツ着用のシーンが減り、シャツの需要も減少しましたので、当社としても新しい挑戦をする時期でした。少量多品種で特徴を持った衣類を目指します。
藤波 今治タオルといい、四国という土地にもこだわっていますよね。
川坂 hadaeは、もともと地域に『三豊肌衣(みとよはだえ)』という肌着があったことに由来します。それを復活させて、肌に直接触れるものを作りました。私たち地元の会社が、四国のいいものを皆様に提供することで、皆様の生活が豊かになり、より気持ちよく過ごしていただければと思っています。
藤波 これは口コミでも広がりそうです。

 

[ Column ]

オギタヘムトのイチオシ商品は、染め加工『四国シリーズ』。今回は今治製タオルのシャツを香川県産オリーブなどで染めたシリーズ。カラーバリエーションはオリーブの枝葉から抽出した染液と媒染剤を使った「イエロー」「カーキ」「グレー」の全3色。以前藍染加工とコラボして好評だった藍染シャツの第2弾として、クラウドファンディングでも展開し、多くの方からの応援を受けています。

[ Point ]

いい肌触り、空気みたいにふんわりした生地と丁寧な縫製です。最後に私のサイズを採寸して、私専用のシャツをプレゼントしてくださいました。これを着ると、もう手放せない!自宅シーンからカジュアルフォーマルまで使えますね。

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株式会社オギタヘムト/株式会社荻田縫製研究所
株式会社荻田縫製研究所 代表取締役 川坂 陽一
株式会社オギタヘムト 執行役員 コ永 保
香川県三豊市豊中町笠田笠岡3043
TEL.0875-62-6001
https://hadae.jp

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