インタビューマガジン『B.S.TIMES』。起業家や文化人を育てることで、関西・関東の経済・文化シーンを熱くすると同時に、海外へ進出していく企業マインドをサポートします。

インタビューマガジン『B.S.TIMES』

お問合せ

14号紹介

このエントリーをはてなブックマークに追加

【株式会社シックスミックス】
さりげない非日常空間を届ける プロジェクションマッピングの新提案

 株式会社シックスミックスは、イベント運営、各種舞台制作、広告制作を展開する総合制作会社。東京都港区に本社を持つ。プロジェクションマッピングを含む「映像・デザイン制作部」の他、飲食店を運営する「料飲部」、「システム開発部」、社内外の広告事業を担当する「広告・イベント企画営業部」などを有し、大小イベントから新店舗の展開、既存店舗のリニューアルまで、幅広いコンテンツを手掛けることが可能。代表の佐藤有紀さんはセールスプロモーションの分野で実績を持ち、クライアントのニーズに沿ったプロモーションを数多く手掛けてきた。
 企業のコンセプトは『Reborn by Mixing(融合からの誕生)』―人や物が交差するところには、必ずドラマが生まれる。感情(喜び・怒り・楽しみ・哀しみ・愛情)や感覚(視覚・触覚・嗅覚・聴覚・味覚)、環境(食事・音楽・文化・時間・空間)といった要素をミックスし、そこに集う人々すべてに新しい体験や感動、しあわせな笑顔を贈る。シックスミックスの6番目のミックスはあなたという意味で、自分らしいドラマを大切にしている。
 2016年に、同社が六本木に手掛けたアンテナ型レストランは『Barliminal Roppongi(バーリミナル 六本木)』。同社の所属クリエイターの総力を結集した空間として誕生した。プロジェクションマッピングをはじめとする最新デジタルアートによる次世代型のレストランバー。同社が可能にする演出の数々や、コンセプトを体感することができる。



クリエイター集団「SIXMIX」が、新しい「非日常」を演出!

藤波 次世代レストランBarliminalは、プロジェクションマッピングを利用したユニークな仕組みが特徴ですね。この空間を手掛けた株式会社SIXMIXですが、クリエイターの集団になるわけですか。

佐藤 はい、私はディレクターですが、もともは広告クリエイターでした。メディアプランを作ったり、イベントの企画や演出、システム開発など、様々な業種で経験を積んできました。

藤波 舞台美術家やCGのクリエイターが在籍しているとのこと、仕掛けの幅が広がりそうですね。

佐藤 個々の経験を活かそうと立ち上げたのです。「Reborn by Mixing(融合からの誕生)」を理念に、クリエイションやアートを身近に楽しんでもらえるものを目指します。

藤波 Barliminalは、舞台演出の技術と飲食店の演出が見事に融合していますよね。レストランというよりエンターテインメント空間に近い。流行るんじゃないですか。



工夫次第で、低コストに 日常は非日常に変わる!

藤波 プロジェクションマッピングは高コストなイメージがありますが、小規模店舗でも導入できるのですか。

佐藤 プロジェクションマッピングやデジタルアートがどうしても高価だったり、大掛かりになってしまったりするのは事実です。でも肩ひじを張らず、食事を楽しむ感覚でアートを味わえるようにすれば、もっと身近になると思ったんです。自分たちも楽しいですし、やり甲斐があります。

藤波 カウンターの小さなスペースに遊び心を足すということもできるということが、驚きです。

佐藤 最近では飲食店だけじゃなく、デベロッパーも導入を検討されています。室内でプロジェクションマッピングが楽しめるマンションとか。動く看板とか。様々な提案が湧いてきて。

藤波 導入したい場合は、見積もりをとってもらえるのですか。

佐藤 ここは装備、導入コスト、維持費などを、自分たちで運営しながらクリアしました。どんなお店でも入れられるよう、装置の使いやすさと、料金のわかりやすさも追及していますので気軽に相談してください。ちょっとした工夫で日常が非日常に変わります。SIXMIXはそんな場所を増やして、たくさんの方々が理想の非日常空間で、くつろげるお手伝いを続けていきたいです。

 

[ Dragon Point ]

照明、音楽、そして映像の組み合わせで、何もなかった場所に花が咲いたり、誰かが現れたり、夏なのに雪が降ったり、花火を見れたり・・・そんな空間の新しい可能性を感じた。お客さんのニーズに合わせ、かつクリエイターとしてのこだわりが詰め込まれている。



■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

株式会社シックスミックス

代表取締役/クリエイティブディレクター 佐藤 有紀
セールスプロモーションの企画運営のノウハウを蓄積し、独立。広告分野における新規業態を意欲的に開拓し、一代で年商10億まで、業務を拡大する。また、食品卸・小売業であった家業をつぎ、新会社を設立するなど、多岐にわたる事業を経営する。

舞台美術家/演出 工藤 圭生
アリゾナ州立ピマ・カレッジ演劇学部/舞台技術学科卒業。品川プリンスホテルにて、初のホテル併設型劇場やYahooCaféの新規開業を担当。2005年に銀座においてオーセンティックバーを出店。舞台と飲食店経営の経験を活かし、活躍する。

東京都港区六本木7-4-12 B1F
TEL/FAX. 03-6447-4046
http://barliminal.com/

■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

 

一覧に戻る

  • 広告募集
  • 設置場所はこちら
  • サポーター会員募集

左メニュー

  • インタビューマガジン『B.S.TIMES』ホーム
  • コンセプト
  • イベント紹介
  • 誌面紹介
  • 運営団体
  • お問い合わせ

左メニュー

あなたも本を出してみませんか?

異業種交流会パートナーシップPlus

代表 仲井美和ブログへ

ページのtopへ

Copyright B.S.TIMES. All Rights Reserved