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【東洋医学センター共栄/きょうえい接骨院】
カラーで難病克服 細胞治療の神秘に迫る

脳にアプローチ 病理波を正常に戻す

藤波 全国から難病の方が、来院されると。
市原 当院は、病院で治らなかった痛みや、難病を承っています。
藤波 『カラー治療」という名前は、初めて聞きました。
市原 松山で開発され、現在、全世界で約400名の会員がいます。会員の半数は医師や科学者です。
藤波 私も長年、腰を痛めています。
市原 では、少し調べてみますね。この『探索棒』に入っている色彩波で、各細胞の不調を捉えます。痛みも副作用もなく、細胞分子レベルから痛みの根絶に働きかけます。
藤波 オーリングと考え方が似ていますね。(共鳴現象を用いて、臓器を観察し、異常を検出する手法)
市原 原理をたどると同じですが、進化して別のものとも言えますね。
藤波 時間がかかりますね。
市原 手間を惜しむとガンなどは特に判断することができません。
藤波 すぐに改善するのですか。
市原 症状によりますね。一ケ月泊りがけで通われた方もいます。痛みについては即効性がありますよ。(藤波さんは)筋膜に炎症があります。脳が痛みを記憶し、指令を出してますね。
藤波 該当するカラーシールを治療点に貼り付けるのですね。しかし、脳の指令まで分かるのですか。
市原 脳へのアプローチは『カラー治療』の神髄ともいえます。
藤波 ダイエットや小顔などの美容、運動能力にも効果があるとか。
市原 ダイエットは肥満遺伝子に働きかけるのと、摂食抑制の効果もあります。『カラー治療』は大きな可能性を持っており、今は研究過程なのです。
藤波 先駆者として、貢献して下さい。

 

[ Column ]

色で病的波長を正常化する『カラー治療』。市原総院長が、この手法に出会ったのは16年前。さまざまな手技で改善しない症状に対し、調べていたのがきっかけだそう。その科学的な論拠や治療実績に納得した上で、研究を重ねた。同院は、痛みに悩む人から、ガンなど難病を患う人、手術しかないと言われたような重症ヘルニアの人、脊柱管狭窄症などに苦しむ人が門を叩く。


[ Dragon Point ]

市原先生は、『腰痛「神の手」を持つ16人』(現代書林)に取り上げられた日本を代表する施術家のひとり。ここには西洋医療・東洋医療でも良くならない人たちが、最後の砦として訪ねてくる。


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東洋医学センター共栄/きょうえい接骨院
総院長 市原 睦夫
【本院】愛知県瀬戸市共栄通4-68
【分院】愛知県知多市日長字ニタ股28-1
TEL. 0561-88-0880
http://kyouei-sekkotsuin.com/

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