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【高尚希如事務所】
心理・心霊カウンセリングで人の未来は明るくなる!

霊感と心理学の融合 独自のカウンセリングを行う

高尚 私、プロレスが大好きなんですよ。二人の兄の影響で、木登りや缶蹴りをして遊ぶスポーツ大好き少女でした。合気道も習っていましたし、格闘技が大好きなんです。
藤波 カウンセラーという職種からイメージされる幼少期とはかけ離れていますね!
高尚 でも、3歳のころから人に見えないものが見えたり、聞こえないものが聞こえたりしてたんですよ。
藤波 その兆しがあったんですね。
高尚 3歳から10歳までは、お遍路をしてました。27歳で修行のために高野山に入りました。今も年に20回程度、滝行や座禅やお百度参りなどの修行を続けています。
藤波 心理学も勉強されたのですか。
高尚 36歳のときに上智大学で心理学を習得して、心霊と心理学を融合させた独自のカウンセリングを築きました。代々受け継がれている「高神様」が、現在の私の守護霊でもあります。
藤波 曾祖母さまのことですね。
高尚 えぇ。守護霊として今も頻繁に現れますし、貴重な忠告やお告げを与えてくれます。さらに高神様から命を負った祖母の指導もあって、現在の私があります。
藤波 なるほど、まさに代々からのものが高尚さんに引き継がれているんですね。


人・家庭の問題からビジネスまでお悩みを解決!

藤波 高尚さんのカウンセリングは、日本全国はもちろん、海外でも行われているんですよね。どんな相談が多いですか。
高尚 多岐にわたりますね。家庭内の問題―引きこもりや、いじめ、非行といったものや、自閉症や虐待を受けた子どものこと。それに海外展開したい企業の相談なんかもあります。
藤波 家庭内問題の相談は、やはり多く寄せられますか。
高尚 親御さんの他、学校や警察からも依頼をいただきます。相談を受けた子供たちと寝食を共にして更生にあたっています。
藤波 彼らは結構寂しがり屋なんじゃないですか。
高尚 そうなんです。言葉を話せない子どもでも、膝の上に座らせて「好きに絵を描いてごらん」と声をかけて、そこから急に話せるようになったり。
藤波 心の扉が開いたんですね。
高尚 ちょっとしたきっかけで、開くんですよね。たったそれだけで、たくさんの子どもたちが未来に向かっていけるようになりました。
藤波 ビジネスの相談は。
高尚 「東南アジアにビジネス展開したい」という相談がありました。私は「失敗しますよ」と忠告したのですが、実際に、その会社は失敗して損を出しちゃいましたね。


出版、講演、テレビ出演。今後も後世のために現場でカウンセリング

藤波 ご本も出版されているんですね。
高尚 1995年に出しました。今年の春にはもう一冊出ます。これをきっかけに、さらにカウンセリングを進めていきたいです。
藤波 今でもお忙しいのでは。
高尚 カウンセリング歴40年以上ですし、高野山の世話人でもありますから、紹介なども含めて全国から依頼があります。でも、命ある限り、現場で、できるだけ多くの人をカウンセリングをしていきたいです。
藤波 そのモチベーションの根源は何ですか。
高尚 後世のためです。私が先祖から受け継いだものがあるように、出版やカウンセリングを通して、私も孫たちに遺していかないと。
藤波 意欲的に活動されていますね。
高尚 講演もしていきたいですし、テレビ出演の話もきています。春の出版が叶ったら、その話もお受けしようと思います。
藤波 応援してくださる方も、たくさんいらっしゃるでしょうが、後継などは、考えてますか。
高尚 私も70歳になりましたしね。孫に一人、目が違う子がいます。まるで、小さい頃の私みたいな。まだ、先のことですから、私もがんばらないといけませんね。
藤波 高尚さんが期待する後継者、楽しみですね!

 

[ Dragon Point ]

高尚さんの心霊カウンセリングは漠然たる“神がかり”とは異なる。真言密教の頂点にいた中山真言こと「佐賀の御前」に「庶民を救ってやってくれ」と命を受けた高尚さんの曾祖母は、無償で人々の病や霊的災いを取り除き、やがて「高神様」と敬称された。その高い志と霊感能力に加え、高尚さんの胸には「人々の救済」という使命が受け継がれている。


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高尚希如事務所
心理・心霊学カウンセラー 心理学博士 高尚 希如(こうしょう きじょ)
神奈川県横浜市港北区日吉本町3-33-41 パルテール日吉本町401号室
TEL/FAX. 045-565-1115

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