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Excel で業務改善
【インタビュー】株式会社すごい改善 代表取締役/吉田拳氏

■その表、本当に必要ですか


吉田さんはまずこう問いかける。そもそもエクセルとは作業時間を短縮し、生産的な仕事をするためのもの。ところが意味のない表を何でも作成し、逆にムダな時間を増やしている人が多いのが実状。そもそもエクセルとキャッシュフローは両輪。データ分析が分からなければエクセルが使えても意味がないのである。



■社長が見るべき数字から逆算


まずは社長の視点を理解することが大切」と吉田さんは話す。トップの視点が分かれば、おのずと社員の作るべき表が見え、どの表ならばビジネス上の貢献ができるのか明確になる。



■どう分析するのか


吉田さんはもともと某大手企業に勤務していたが、独立心があり起業した。勤務時代からエクセルのノウハウに関するブログを定期的に発信していたことがきっかけで、独立してすぐに大手企業から講師の引き合いがあった。作表すると、次第に分析についても社長の相談に乗るようになり、自ずとキャッシュフローまで作成するように。現在は業務改善から新規システム開発のオファーまでおおよそエクセルではない仕事までこなす。エクセル指導を通じ、信頼が集まっているからだ。


社長が悩む問題は、「人」「ビジョン」「資金繰り」。人の問題は別分野だが、半年後の資金繰りのメドを立てればビジョンは自ずと見える。そのために必要なのが、エクセルの技術。

さて、あなたのその作表からビジョンが見えますか。




 

■株式会社 すごい改善
東京都中央区銀座2-11-9 三和産工ビル5F
http://sugoikaizen.com/

■著書「たった1日で即戦力になるExcelの教科書」
人気の著書の販売数は約10万部を突破した

 

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