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株式会社ジェノスタジオ
制作の使命から生まれた
アニメーションスタジオ

各部署と連携をとり
信頼と努力の積み重ね


 2015年9月末、アニメ『虐殺器官』の劇場公開1カ月前に、とある会社が倒産した。なんとかして作品を仕上げなければならない、そんな特殊な使命のもとにジェノスタジオは誕生した。現在は、『ゴールデンカムイ』や『刻刻』など4作品を生み出すアニメスタジオに成長する。
 社員は19名だが、ひとつの注文に対して携わるチームは100名に及ぶ。監督を筆頭に作画、色彩、撮影、編集などの各分野のプロフェッショナルを構成するのはプロデューサーの仕事。それぞれの性格や、技術、強み、相性を考えながら、チームを「制作集団」として機能させていく。「スタッフに作画をお願いする場合も失礼のないように、絵を拝見し、方向性にあわせて依頼をかけます。監督との相性も重要です。得意分野を見極め、細かい割り振りの工夫を積み重ねる仕事です」。
 低賃金・重労働の闇が深い業界だが、好きな絵の世界で働く人のためにも小さな努力を積み重ねる。将来の目標はオリジナル企画作品。1月から同社が手掛けたTVアニメ『pet』が始まった!スタジオの仕事を見てみよう!

 

[ Dragon Point ]

膨大な紙に囲まれた仕事で、緻密な作業がたくさん!多くの人の思いが重なってひとつのドラマが生まれるのだと実感しました。

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株式会社ジェノスタジオ
プロデューサー 佐藤 公章
プロデューサー 大高 健生
東京都杉並区荻窪5-30-16 MTCビル5階
TEL.03-6276-9601
https://genostudio.co.jp
 
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