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29号紹介

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有限会社正和製作
軽量・頑丈・楽々設置など
シートが防災シーンで活躍

新たなアイデアで
業界に革新をおこす


藤波 どのようなシートを加工しているのですか。
猪俣 当社は体育館の床に敷くPEシートなど大型シートの加工に特化し、40年の実績があります。業務として請負が多いのですが、最近は、飛沫防止感染シートでエンドユーザー様からも多様なサイズのシートをご注文たまわり、設置させていただきました。
藤波 シートの特性を生かした防災グッズ≠開発され、徳島県の指定を受けていると伺いました。
猪俣 軽量で、衛生や保温に効果のあるシートの特性に着目しました。緩衝材を間に挟んだ三層素材の『防災シート』で、弾力性があり、寝転がってもやわらかく、吸音性も高いのでプライベート空間を確保。マジックテープで大小とサイズ変更でき、避難所で活躍します。
藤波 確かに軽くて丈夫なシートは防災シーンで重宝しそうです。
猪俣 さらに、『防災用寝袋』もご提案しました。保温性・弾力性があり、サイズは大きめなので防寒着を着たまま入っていただけ、小さなお子様とも一緒に眠っていただけます。
藤波 シートの世界は面白い!
猪俣 シート加工はほとんど手作業。職人は、唯一無二の技術と知識を持っています。軽量で持ち運びは楽なのに、備え付けると頑丈なシートは発想次第で広く活用できると考えています。
藤波 可能性を感じますね!

 

[ Column ]

40年の伝統あるシート加工業の3代目として同社を支え4年目になる猪俣社長。下請け加工が多くエンドユーザーが見えにくいからこそ、繊細な手作業加工で質の高い商品を完成させている。今回は、100種類におよぶシートの伸縮強度などに深い知識を持つ自社の強みに目をつけ、建築・防災などの分野で、シートの幅広い可能性を切り開いた。

[ Dragon Point ]

工場を見学させてもらったら色んなシートがあった。わずか数ミリの細部処理、スピード、無駄のなさ、シートの世界は驚くほど、カッコイイ!!

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有限会社正和製作
代表取締役 猪俣 和孝
徳島県徳島市川内町沖島528-4
https://seiwaseisaku.jp

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